Monthly Archives: 11月 2012

Googleアドワーズのテキスト広告の文字数を拡張する方法

この記事を読むのに必要な時間:01分12秒

もうかなり前の話題になりますが、Googleアドワーズのテキスト広告の文字数が拡張されました。(ただし、地域を限定して)

たくさん文字数を詰め込んだ方が良い広告ができるというわけではありませんが、表現方法は増えると思います。

こちらが変更後の文字数です。
Googleアドワーズのテキスト広告の文字数表 しかし、テキスト広告の作成時に拡張された文字数を入力してもエラーが出てしまいます。
実は、デフォルトでは従来の文字数制限が適用されてしまうのです。

Googleアドワーズの管理画面は超クール(笑)なので、大事なポイントであってもあまり主張しません。(笑)
ですので、気づいていない方も多いかもしれません。

それでは、文字数を拡張する方法を説明します。

「広告タブ」から「新しい広告を作成」に進み、「テキスト広告」を選択します。

広告作成画面の下部に小さく薄いテキストで「+東ヨーロッパやアジアの国々をターゲットに設定している広告の文字数制限」と書かれているので、「+」ボタンをクリックします。

すると、「☑次の国のみをターゲットに、文字数の長いテキスト広告の作成を希望します。」というテキストが現れるので、チェックボックスからチェックを外します

Googleアドワーズのテキスト広告の文字数を拡張する方法
これで、文字数を拡張することができます。

海外をターゲットとして広告を出稿している方は、地域によって広告が表示されなくなってしまいますのでくれぐれも注意してください。
また、この設定は、既存の広告グループにのみ変更が可能です。

これって何のアナウンスもなく気づく人いるのかな?(笑)

今日は以上です。
ありがとうございます!


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これは便利!複数のクリップボード(コピー&ペースト)を記憶するツール

この記事を読むのに必要な時間:00分52秒

なんでWindowsのクリップボード(コピー機能)ってひとつしか記憶できないんだろうとズット不満に感じていたのですが、探してみたらツールがいくつかありました。

同じように不満に思ってる方が結構いるんですね。

その中でも『Clibor』、このツールがシンプルで一番使いやすかったのでご紹介します。

ビックリするくらい機能がたくさんあるのですが、特筆すべき点をいくつかあげると

Cliborの優れているポイント
・必要なときだけ呼び出せる。
・最大で1,000件まで保存できる。
・検索機能がついているので簡単に呼び出せる。
・定型文の登録も可能

これだけで十分。

使い方はとても簡単です。
ツールをダウンロード後、cliborフォルダから「Clibor.exe」を実行。

メイン画面は、”Ctrl” を2回押すと呼び出せ、文言をクリックするだけで再コピーできます。
メイン画面上で右クリックで編集や削除、検索などの機能が選択できます。

Cliborのメイン画面の説明
タスクトレイを右クリックすると配色設定やフォントなどの詳細設定も可能です。

ちなみにiPhoneでは『ClipClipper Lite』というアプリを使っています。
こちらも便利ですよ。

Webマーケティングを行うにあたり、時間の短縮は本当に大事です。
貴重な時間を無駄なく使うためにも、小さな時間の積み重ねがポイントになってくると思いますよ。

今回は、以上です。
いつもありがとうございます!


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Google Chromeで複数アカウントを簡単に切り替える方法

この記事を読むのに必要な時間:00分59秒

ずっと困ってました。

Webマーケティングを行うにあたって、GmailにGoogle Analitics、Googleアドワーズ、ウェブマスターツール… といろいろなGoogleサービスを利用しているのですが、アカウントが違うとその度にログアウト → ログインをしないといけないのです。

たいした作業ではないのですが、長い目で見ると結構時間のロスになると思うんですよね。

GmailはGoogle Chrome、アナリティクスはFirefox… と使い分けていたのですが、どうもしっくりきません。
どうせなら使い慣れているGoogle Chromeで利用できないかなと考えていたら、こんな簡単な方法がありました。

それは、Google Chromeのユーザーを追加するだけ。

まずは、Google Chromeを立ち上げて、右上の「Google Chromeの設定」から「設定」をクリックします。

Google Chromeで複数アカウントを簡単に切り替える手順1
次に、設定の画面の「ユーザー」から”新しいユーザーを追加”をクリック。

Google Chromeで複数アカウントを簡単に切り替える手順2
好みのアイコンと任意の名前を入力して作成をクリックします。
アイコンも遊び心満載。

Google Chromeで複数アカウントを簡単に切り替える手順3
その後、”ログインして同期”をするか否かを問われるので、必要があれば入力し、不必要の場合は”今回はスキップ”をクリックして設定は終了です。

切り替えも簡単。
ブラウザの左上にアイコンが追加されているので、選択するだけです。

これで、アカウントの切り替えの度にログアウト → ログインを繰り返す必要はありません。

今日は、以上です。
いつもありがとうございます。


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Google Chromeを常にシークレットモードで起動する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分52秒

Google Chromeには、シークレットモードという閲覧履歴やダウンロード履歴を残さない便利なモードがあります。

シークレットモードの使い方は、Google Chromeを立ち上げて、右上の「Google Chromeの設定」から「シークレット ウィンドウを開く」を選択するだけです。

Google Chromeでシークレットモードを立ち上げる方法
または、「Ctrl+Shift+N」でも立ち上げることができます。

前回『パーソナライズ検索を無効にする方法』について説明しましたが、パーソナライズの効いていない検索結果を得るために、このシークレットモードを使っている方もいらっしゃると思います。

前置きが長くなりましたが、今回は、履歴なんて残らなくていいという方のために、デフォルトでシークレットモードを使う方法をご説明します。

設定はとても簡単。

デスクトップの「Google Chromeのショートカット」を右クリックしてプロパティを開きます。
リンク先の欄に下記のような記述があるので、そこの最後に『半角スペース--incognito』を追記するだけです。※--は半角で入力してください。

C:\Users\省略\Google\Chrome\Application\chrome.exe

C:\Users\省略\Google\Chrome\Application\chrome.exe --incognito
※chrome.exeの後ろの「半角スペース」は必須です。--は半角で入力してください。


Google Chromeのシークレットモードを常に起動させる設定方法
ちなみに、シークレットモードでもGoogleアカウントにログインした状態ではパーソナライズが効いてしまうのでご注意を。

今日は以上です。
いつもありがとうございます!


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パーソナライズ検索を無効にする方法(Google Chrome編)

この記事を読むのに必要な時間:01分07秒

Googleの掲載順位は人それぞれ違います。

Googleは、パーソナライズ検索と言って、ユーザーの過去の検索に基づき、ユーザー毎に検索結果を変えています。

やっと1位表示された!と喜んでいたら、実は全然違う順位だった… なんてことがよくあるのです。

検索順位がすべてではありませんが、Webマーケティングを行うにあたって、正確な順位は知っておいたほうがいいと思います。

では、このパーソナライズ検索を無効にする方法です。

まずは、Google Chromeの設定画面。


次は検索エンジンの管理。



赤枠内のピンク地の部分ですが、左から「新しい検索エンジンを追加」「キーワード」「検索キーワードの代わりに%sを含むURL」となっているので、そこへ下記のように…

「新しい検索エンジンを追加」 → 任意のワード(Googleパーソナライズ検索無効化なのでGoogleパーソナライズ無効などなんでもOKです。)
「キーワード」 → ここも任意(GPとかなんでもいいと思います。)


最後に、「検索キーワードの代わりに%sを含むURL」
ここに今回は、下記のURLを入れます。

Googleパーソナライズ検索を無効化
{google:baseURL}search?{google:RLZ}{google:acceptedSuggestion}{google:originalQueryForSuggestion}sourceid=chrome&ie={inputEncoding}&q=%s&pws=0


OKで終了。
「キーワード」で設定したワードを入力し、スペースボタンを押すと… 検索窓が下記のように表示されるので、ここに検索キーワードを入れれば、パーソナライズ検索が無効となった検索結果が出てくるわけです。


これでもう検索結果に惑わされることがなくなります。


今回も最後までありがとうございます!


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