Monthly Archives: 1月 2013

Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分34秒

Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外できたら、より正確なデータをとることができます。

意外と自分のWebサイトって閲覧するものですし、アクセス数だけでなく、離脱率や滞在時間にも影響します。

そこで、今回ご紹介するアドオンがとても便利です。

アドオンなのでブラウザにインストールするだけ。
IE、Google Chrome、Firefox、Safari、Operaに対応しています。

複数のブラウザを使っている方は、すべてのブラウザにインストールしないといけないのが少し面倒ですが、簡単にインストールできるので是非試してください。

アクセスが少ないWebサイトこそ入れて欲しいアドオンです。
自分のアクセスが入るだけでデータが大きく変わりますからね。

インストールはこちらから↓↓
Google アナリティクス オプトアウト アドオン
※使用中のブラウザからアクセスしてください。

スマホやモバイルからのアクセスは除外できませんが、重宝しますよ。

今回も最後までありがとうございました!


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ホームページから売上げをあげるWebマーケティングセミナーを開催

ホームページから売上をあげる四つの秘策とは…
をテーマに基礎から学べるWebマーケティングセミナーを開催します。


経営戦略ってどう立てるの?
LPOってなに?
リスティング広告って難しいの?
SEOってどうやるの?

小さな会社の方やフリーランスの方、将来起業したい!という方に向けて、お話しさせていただきます。

僕たちが同じ立場なら、「こういうことを教えて欲しい!」
そんなことを盛り込んだ、初心者の方でもわかりやすい内容になっています。

今のビジネスとWebは切っても切り離せない関係になっています。
この流れは、さらに強くなると思います。

しかし、多くの方がWebについて勘違いしています。

ホームページは、作っただけでは売上げはあがりません。
かっこいいホームページを作っても売上げはあがりません。

みなさんの力になれるよう、全力でやります!

日程:1月29日、2月6日、2月21日
場所:渋谷
参加費:3,900円
個別の事例にお答えしたいので、各回先着5社前後を予定しています。
難易度:初心者向け

詳細、お申込みは、こちらからお願いします。
小さな会社が生き残るための戦略四天王セミナー


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Googleアドワーズでモバイル(ガラケー)広告を出す方法

この記事を読むのに必要な時間:01分32秒

2013年スマホはもっと伸びる!スマホ対策は必須だ!とスマホばかりが取り上げられていますが、まだまだガラケーユーザーも多数存在していることを忘れてはいけません。

以前に、リスティング広告のキャンペーンは、パソコン、スマホなどのデバイスは分けるべきと記事にしましたが、(ガラケーサイトを持っていれば)ガラケーだって例外ではありません。

Yahoo!プロモーション広告の場合
Yahoo!リスティング広告Yahoo!プロモーション広告の場合、キャンペーン作成画面のターゲティング設定のデバイスから簡単にモバイル(ガラケー)を選択することができます。


Google AdWordsの場合
しかし、Google AdWordsの場合、パソコン、スマホ、タブレットの選択肢しかなく、ガラケーだけを選択することができません。



実は、Google AdWordsでは、ガラケーに限って設定場所が違うのです。

Google AdWordsガラケー専用キャンペーンの作り方
では、設定方法です。

まず、キャンペーン設定画面、「タイプ」で「検索ネットワークのみ」もしくは、「ディスプレイ ネットワークのみ」のどちらかを選択します。

次に、「標準」と「すべての機能」のうち、「すべての機能」を選択します。(デフォルトでは「標準」にチェックが入っています。)
キャンペーン作成後に変更したい場合は、キャンペーンの編集で設定を変更します。
デバイスに関しては、デフォルトのまま「使用可能なすべてのデバイス」でOKです。


すると、新しい広告を作成する際に、「モバイル広告(従来型)」の選択肢が現れます。


パソコンやスマホと比べて、説明文が全角12文字と短いのがモバイル広告(従来型)です。


以前は、通常の設定方法でもガラケー広告を作成できたのですが、Google AdWordsの管理画面は日替わり状態で変更されていくので、戸惑ってしまいますね…。

今回の「標準」と「すべての機能」。
ここで「すべての機能」を選択しないと、以前はできたのにできなくなってしまう機能が結構あるようです。
ご注意を。

それでは、まとめです。

今日のまとめ
PC、スマホ、タブレット同様、モバイル(ガラケー)もキャンペーン作成時にデバイスを分けて管理しましょう。

キャンペーン設定の「全般」→「タイプ」の中の「標準」と「すべての機能」の選択では、「すべての機能」を選択しておきましょう。


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Googleアドワーズの Click-to-Call とは

この記事を読むのに必要な時間:02分14秒

Googleアドワーズでは、オプション「Click to call」を使って、広告の下に電話番号を表示させることができます。

Click-to-Callを設定すると、ユーザーをダイレクトに電話に誘導することができます。

Click-to-Callの表示例
今日は、スマートフォンとの相性バツグンのこの機能「Click to call」についてご説明します。

Click-to-Callの設定方法
Click-to-Callは、前回のサイトリンクの設定と同様にキャンペーン作成時に広告設定オプションの項目で設定することができます。もちろん、あとから追加することも可能です。

キャンペーン作成ページ内の広告設定オプション「□広告に電話番号を追加する」のチェックボックスにチェックを入れると新たな項目が拡張表示されます。

Click-to-Callの設定方法
必要事項を入力していきます。

「次のリンクを表示」では、スマートフォンユーザーにWebサイトと電話番号の両方のリンクを表示するか、電話番号のリンクだけを表示するかを選択します。

次に、国を指定し、電話番号を入力します。

これで設定は終了です。

既存のキャンペーンにあとから追加する方法
あとから追加する場合は、「広告設定オプション」タブ→「表示:◯◯」から「電話番号指定オプション」を選択し、「+新しい広告設定オプションを作成」をクリックすると、設定画面が表れます。

Click-to-Callをあとから追加する方法
Click-to-Callのクリック数の確認方法
Click-to-Callのクリック数は、デフォルトの管理画面では確認することができません。

「分割」のプルダウンメニューから「クリック タイプ」を選択し、「モバイル Click-to-Call」で確認できます。

Click-to-Callのクリック数の確認方法
Click-to-Callに向いているビジネスと向いていないビジネス
このClick-to-Callは、かなり業種を選びます。

僕も実際に設定してわかったことなのですが、リンク先のWebページを見ないと判断がつかないようなビジネスには向いていません。

一概には言えませんが、例えば、エステサロンや一般的な物販(食べ物や家電品など)のように比較が前提となっているビジネスで、ユーザーが広告文だけを見ていきなり電話番号をクリックする可能性は低いと思います。

逆に、水漏れ修理やカギのトラブル、代行運転など、緊急性のあるビジネスは、Click-to-Callに向いているのではないでしょうか。

Click-to-Callの注意点
Googleは、Yahoo!と違い、スマートフォンで電話番号をクリック(タップ)してもすぐに通話になりません。

まず、「キャンセル」と「発信」の確認がポップアップで表示され、ユーザーが「発信」を選択して初めて通話となるのですが、ユーザーがうっかりクリック(タップ)してしまい、その後キャンセルした場合でも1クリックとしてカウントされてしまいます。もちろん課金もされます。

ですので、管理画面で確認できる「モバイル Click-to-Call」のクリック数は、あくまでも「クリックされた」数値で、残念ながら実際に通話されたかどうかはわかりません。

通話の計測に加えて、コンバージョンも測ることができないので(Webページ内の通話のコンバージョンは測れます。)、実際に電話がかかってきていないようならやめてしまった方がいいかもしれません。

アナログな方法ですが、Click-to-Call専用の電話番号を用意すれば、「モバイル Click-to-Call」の通話のデータもとれます。
電話でのコンバージョンが高いサービスは検討してもいいかもしれません。

では、まとめます。

今日のまとめ
GoogleアドワーズのClick-to-Callは、緊急性のあるビジネスに向いている機能です。

ただ、無駄なクリックが発生していないようなら、広告面積が増えるというメリットで掲載してもいいかもしれません。


ちなみに、キャンペーンや広告グループの「表示項目」のカスタムで通話に関するデータを表示させることができるのですが、Googleに確認したところ、日本ではまだこの機能は使えないそうです。


実際の通話回数やコールだけで通話に結びつかない数まで計測できる日が来たらいいですね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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