Monthly Archives: 3月 2013

超高速でファイルを検索してくれるソフト『Everything』

この記事を読むのに必要な時間:01分27秒

パソコン内のファイルが見つからないとき、Windowsの場合、エクスプローラーの右上にある検索窓を使うことが多いと思います。

エクスプローラーの右上にある検索窓で検索する方法

でも、この検索方法って遅くないですか??
ひと昔前と比べると格段に速くなっていますが、実はもっと速く目的のファイルを見つける方法があるのです。

Windows XPの検索時に登場する犬。懐かしい!
このときの検索時間は本当に遅かった…

Windows XPのエクスプローラーの検索
超高速でお探しのファイルを見つけてくれる検索ソフト!
そこで、今日は、超高速ファイル検索ソフトをご紹介します。

その名は『Everything』。

目的のファイルやフォルダを一瞬で探し出してくれます。
とにかく検索が “超高速” です。

Everythingの使い方
使い方は、超簡単!
検索窓に検索したいファイルやフォルダの文字列に含まれる文字を入力するだけで勝手に探してくれます。

Everythingの使い方

日本語化する方法
海外製のため英語表記ですが、操作方法は感覚的にわかると思います。
でも一応、日本語化する方法も説明しておきます。

日本語化用の Everything Language Pack をダウンロード → インストールすると『Everything』が勝手に起動して、「Everything Options」 という画面が立ち上がります。

Everythingを日本語化する方法

そこの「Language」 の中から「日本語」を選択 → 「OK」をクリックし、設定画面を閉じると『Everything』が再起動し、日本語表記に変わっています。

Everythingの日本語化に成功

ファイルの場所を把握していても、このソフトで検索した方が早いかもですよ。少しでも作業時間の効率化につながればと思います。

超高速ファイル検索ソフト『Everything』と日本語化ファイルのダウンロードはこちら >>

今日は、以上です。
ありがとうございます!


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Googleの検索結果画面に著者情報が表示されないときの対処方法

この記事を読むのに必要な時間:01分08秒

Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法に引き続き、今回は、著者情報が表示されないときの対処方法についてご説明します。

設定後、5日程経ってもGoogleの検索結果画面に著者情報が表示されない場合、設定に何かしらの不備があると思われます。

しかし、Googleの検索結果画面に著者情報が表示されるのは、Googleの判断次第です。設定に間違いがなくても、著者情報が表示されない可能性もあるのでご注意ください。


設定に誤りがないか確認するツール
検索結果に著者情報が表示されない場合、まず、構造化データ テスト ツールを使用して、Googleが著者情報を抽出できるかを確認しましょう。
▼構造化データ テスト ツール >>

構造化データ テスト ツールにアクセスし、URLを入力し、「プレビュー」をクリックします。

構造化データテストツールの画面
Googleがページの著者情報を正しく検出できる状態であれば、下記のように表示されます。

構造化データテストツールでGoogleがページの著者情報を正しく検出できるかどうか確認する
正しく検出できない状態の場合は、作成者情報のテスト結果項目に以下のように表示されます。

構造化データテストツールでGoogleがページの著者情報を正しく検出できないときに表示されるエラー
この場合、あらためて最初から設定をやり直してみてください。
Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法 >>

設定に誤りがない場合
設定に間違いがないのに著者情報が表示されない場合、プロフィール画像を確認してみましょう。

Googleは、Google+のプロフィール画像は、はっきりと識別できる顔写真でなければいけないと公表しています。

実際に、当社のクライアントさまのケースで、なにをやっても著者情報が表示されないとお手上げ状態だったのが、プロフィール画像を変えたところ、アッという間に表示されるようになりました。

そのクライアントさまは、もちろん顔写真を使用していたのですが、言われてみれば、顔がはっきりと識別できる状態ではありませんでした。

こんなにあっさり解決するとは…。

今日のまとめ
著者情報が表示されない場合は、設定を再確認し、構造化データ テスト ツールでチェック。
それでもダメな場合、プロフィール画像を見直してみてください。


今日は、以上です。
ありがとうございました!


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Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法

この記事を読むのに必要な時間:01分55秒

Googleの検索結果画面に、そのWebサイトの著者の方の顔写真が表示されているのを見たことがある方も多いと思います。

実は、この著者情報は、自分で設定することによって表示させることができるのです。

著者情報とは?
それでは、まずはじめに著者情報についてご説明します。

Googleの検索結果画面に著者情報の表示例
このように、検索結果のWebサイトの情報と一緒にそのサイトの著者の情報を表示できるのです。

表示される著者情報…
著作者の顔写真
著作者の名前
Google+のフォロワー数


これらの情報とともに、Google+へのリンクが貼られることもあります。
著者情報は、設定をすれば必ず表示されるわけではなく、あくまでもGoogleの判断次第となります。

著者情報を表示させるメリット
クリック率が上がる可能性が高い
・他のWebサイトとの差別化が図れる
・検索結果画面の占有率が上がる
結局、すべてクリック率の向上につながりますね。


↓↓こんな感じで検索結果画面で目立ちます。
Googleの著者情報は、このように検索結果画面で他のWebサイトよりも目立つようになるという例

著者情報を表示させる方法
それでは、設定方法に入ります。
まずは、Google+のアカウントを持っていることが必須条件となります。

その上で、今回は3つの方法をご説明します。

著者情報を表示させる方法 その1 Google+側の設定
まずは、1つ目の方法。

Google+へアクセスし、「プロフィール」 → 「基本情報」と進みます。
※各項目の名称変更やレイアウト変更などにより、若干違いがあるかもしれません。(2013年3月21日現在)

著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その1

その先にある、リンクの項目の「編集」をクリックします。

著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その2

寄稿先の中の「カスタム リンクを追加」をクリックし、著者情報を表示させたいWebサイト名(任意)とURLを入力し、「保存」をクリックします。

著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その3
著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その4

著者情報を表示させる方法 その1 Webサイト側の設定
次にWebサイト側の設定です。

著者情報を表示させたいhtmlファイルの headタグ 内に、
<link rel=”author” href=”Google+のプロフィールページのURL” />
と書き込みます。

著作情報を表示させるためにWebサイトのhtmlソースに新たなタグを挿入する説明図

著者情報を表示させる方法 その2
Googole+のバッジを貼る方法
2つ目の方法です。
Google+のバッジを貼ることに抵抗がなければ、こんな簡単な方法もあります。

Google+のバッジを取得して、Webサイトに設置するだけです。

Google+のバッジをWebサイトに設置した例 その1
Google+のバッジを表示させるコードの取得はこちら >>

著者情報を表示させる方法 その3
headタグ を自分で変更できない場合の方法
3つ目の方法。
なんらかの理由で headタグ 内を変更できない、または、ページごとに異なる著者情報を表示させたい場合は、

<a href=”Google+プロフィールページのURL?rel=author”>任意の名前</a>

こちらを、ページのどこか(ヘッダー、フッターなどどこでもOK)に入れます。

例えば、
ページ制作者:石田ヤス彦.
このようなリンクをページのどこかに貼り付けるのです。


以上で、設定は終了です。

WordPress(ワードプレス)の場合は、こちらをご覧ください。
▶Googleの著者情報をWordPress(ワードプレス)で表示させる方法

問題がなければ、数日後に反映されるはずです。
著者情報が表示されないときの対処方法はこちら >>

著者情報の表示は、Webサイトの信用にも繋がります。
すでに多くの著者情報が表示されていますので、是非、早目に試してみてくださいね。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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Googleが検索エンジン最適化(SEO)クイックチェックシートを公開

この記事を読むのに必要な時間:00分28秒

Googleが、すぐにできるSEOのチェックシートを公開しました。

1枚のPDFに以下の3つのポイントに沿ってとてもシンプルにまとめられています。

1. 検索結果での見栄えを良くする
ページのタイトルであるタイトルタグやページの説明文のディスクリプション、ドメイン名について説明されています。

2. 画像がGoogleに認識されるようにする
画像のファイル名のつけ方や、alt属性についてなど、画像の扱い方についての説明です。

3. 更新を頻繁に行う
Webサイト公開後、どのように運営していけば良いか書かれています。

少し遅れて日本語でも公開されています。


SEOをはじめたばかりの方やSEOに興味はあるけどなんか難しそう、WordPressを初めてインストールした… こんな方にはおすすめです。


SEOに正解はありませんが、このようにGoogleが公開してくれるポイントはしっかり押さえておきたいですね。

Googleが検索エンジン最適化(SEO)クイックチェックシート >>

今日もありがとうございました!


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Googleリーダー終了で思うこと

この記事を読むのに必要な時間:00分33秒

RSSリーダーであるGoogleリーダーが、2013年7月1日をもって終了になるそうです。
個人的に、かなり重宝していたので、とても残念。

理由として、利用者が減ったことが挙げられています。

すでにGoogleリーダーを開くと、「7月1日でサービス終了するよ!」とメッセージが出てきます。


ネット上では、代替サービスを紹介しているサイトが結構ありますね。

Googleリーダー終了で思うこと
このGoogleリーダー終了のニュースを見て、ひとつ思うことがありました。

僕は、Googleリーダーのヘビーユーザーのひとりなわけですが、これを機会に溢れかえっている情報を遮断してみようかなということです。

職業柄、セミナー受講者の方々やクライアントさまからのどんな質問にもお答えできるようにと、いろいろ情報収集しているわけなのですが、これって別に僕じゃなくてもいいんじゃないかなって思うんですよね。

SEOにしてもリスティング広告にしても、自分の経験で得た回答だからこそ、僕が答える意味があるのかなぁと生意気にも思っちゃいました。

Googleも他のサービスにもっとフォーカスすると言っています。
やっぱりフォーカスって大事ですよね。


Google Readerのデータをダウンロードする方法はこちら
http://support.google.com/reader/answer/3028851

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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