Monthly Archives: 6月 2013

Gmailはコマンド(演算子)の使用で簡単に検索できる

この記事を読むのに必要な時間:01分08秒

Gmailの魅力のひとつが、無料なのに大容量なところ。

しかも、検索機能がすぐれているので大容量でも見つけたいメールが簡単に見つかります。

でも、もっと快適にメールを検索できる補助機能があるのです。

Gmailの便利なコマンド(演算子)
それは、コマンド(演算子)機能。

Gmailの検索窓にコマンドを入力することで、目的のメールがすぐに見つかります。

Gmailでコマンドを入力する方法

このコマンドですが、かなり種類があるので、今回は、おすすめのコマンドを紹介したいと思います。

is:unread
効果:未読メールを検索

これ便利度、使用頻度ナンバーワンのコマンド。
一瞬で未読メールだけ呼び出してくれます。

has:attachment
効果:添付ファイル付きメールだけ検索

添付ファイル付きのメールだけに絞り込んで呼び出します。

filename:
効果:添付ファイルの拡張子を指定して検索

こちらも添付ファイル付きのメールの呼び出しなのですが、ワードならdoc、PDFならpdf、画像ならjpg、gifなど拡張子を絞り込んで呼び出せます。

subject:
効果:件名だけを検索

件名に入っている文言だけを絞り込んで検索できます。

メールの分類設定は最低限でOK
Gmailは、ラベルや振り分けなどの機能も充実していますが、このコマンドのおかげで、大量のメールを細かく分類する必要がなく、本当に便利です。

辞書登録でさらに便利に
検索するときにいちいち、is:unre… などと入力するのは面倒だし、せっかく高速で検索できる便利な機能なのに、入力がスムーズにいかないと本末転倒。

ですので、辞書登録することをおすすめします。

例えば、is:unread なら、「みどく」、subject なら「けんめい」と入力すると is:unread や subject と変換されるように設定しておくのです。

ちなみにコマンドは、スマホでも使えますよ。
是非、お試しを!


いつもありがとうございます!


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買う気満々なのに買わせてもらえないWebサイト

この記事を読むのに必要な時間:01分34秒

ネットで買い物をするとき、頻繁にGoogleの画像検索を使います。

例えば、ダイニングテーブルが欲しいけど、具体的なデザインが決まっていないので、画像検索を使って写真の一覧からピックアップするのです。



「ダイニングテーブル 通販」などのキーワードで通常の検索をしても、1サイトずつ見ていくのは時間かかるし、中には関係ないサイトが含まれていたり… フラストレーションがたまるんですよね。



画像検索は、ウィンドウショッピング的な軽いノリで買い物が楽しめるので重宝しています。
こういった方法で商品を探している人、僕意外にもたくさんいると思います。

画像検索で起こるイライラ
しかし、画像検索を使うことでさらにフラストレーションがたまることがあるのです。

画像一覧に気に入った商品があれば、その画像のサイトへと移動するのですが、結構な確率で店長ブログみたいなお店のブログへとたどり着きます。

そして、その記事というのが、これまた結構な確率で、その商品を企画しているときの記事とか、できあがりました!的な記事なんですよね。

もちろんそういった記事は全然OKです。
問題なのは、商品へのリンクがないこと。

こっちは買う気満々なんです。
でもその商品を販売しているページヘ行くことができないのです。


「キーーーーーーーーッ」てなります。笑

これ本当にもったいないですよ。

LPの改善でコンバージョン率を劇的に上げるのは困難
以前に、「SEOとLPOの違い」という記事でも書きましたが、ある程度できあがったLP(ランディングページ)のコンバージョン率を劇的に上げるのって、なかなか難しいです。

でも、一度落ち着いて考えてください。
こういう小さな改善の積み重ねって本当に大事なんです。

過去のページに遡って、リンクを追加するだけです。
テクニックなど必要なく、誰にでも簡単に、そしてすぐにできることです。

こんな風に、できることって他にもたくさんあると思うんですよね。

みなさんにも同じように不満を感じた経験があるはずです。
でも、なぜか自分のことになると俯瞰して考えることができなくなってしまうのです。

商品やサービスが溢れかえってる今、お客さまは待ってくれません。
当たり前のことを当たり前に行動、継続できる人はやっぱり強いです。


あ、そうそう画像にaltつけるのを忘れずに!画像検索対策もしっかりしましょう。
お客さまは、どこから来るかわかりませんよ。
▼alt属性とは?画像でロングテールSEOを狙う3つのポイント


今日は、以上です。
いつもありがとうございます!


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抜群に使いやすいRSSリーダー『feedly』おすすめのRSSリーダーはこれだ!

この記事を読むのに必要な時間:01分18秒

Google Readerの終了が7月1日と、いよいよXデーが近づいてきました。

巷では、Google Readerに代わるRSSフィードリーダーの代替えサービスが話題になっていますね。

RSSリーダーとは…
お気に入りのブログやニュースサイトを登録しておくだけで、Webサイトにアクセスしなくても、更新のチェックや概要をチェックできるサービスのことです。


僕は、この機会にこのような情報収集を考え直そうかと思っていましたが、さまざまなRSSサービスの中でも抜群にいいサービスがあると聞いて、ついつい使ってみたくなってしまいました。(笑)

今日は、その抜群にいいと言われているRSSサービスをご紹介します。

Google Readerを超えたRSSリーダー?
Google Readerよりも使いやすいと囁かれているRSSリーダー、それは『feedly』です。

まず、何がいいって、Googleアカウントがそのまま使える点です。
つまり、移行作業をせずに簡単な登録だけでGoogle Readerのサービスを引き継ぐことができるのです。

僕の中では、移行作業が一番のネックでしたので、これだけでも飛びついてしまいます。(笑)

feedlyの登録方法
登録作業は本当に簡単!

feedlyのページにアクセスしたら、「Import your Google Reader」ここをクリックします。

feedlyの登録方法 その1

Googleアカウントの選択画面に移るので、Google Readerを使っているアカウントを選択。

feedlyの登録方法 その2
アクセス許可のリクエストをされるので、「アクセスを許可」をクリック。
これだけです。

feedlyの登録方法 その3
洗練されたUI(ユーザーインターフェース)
feedlyは、とにかくUIがとてもすぐれていて、英語サイトですが、感覚的に操作できます。
そのせいか、Google Readerよりも使いやすく感じます。

feedlyのすぐれたUI

ブラウザのアドオンでさらに使いやすく
Google Chrome、firefoxでもアドオンが用意されていますので、インストールすることでWebサイトをチェックしながらボタンひとつで登録できたりとさらに快適になります。

▼Google Chrome用アドオンはこちら
▼firefox用アドオンはこちら

スマホでも簡単チェック
また、スマホ用のアプリも用意されているので、移動先などでも気軽にチェックできます。

Google Readerの終了は7月1日。
feedly、おすすめです。
▼feedlyはこちらから


今日は、以上です。
いつも、ありがとうございます!


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SEOとLPOの違いとは?SEOとLPOどっちをやるべき?

この記事を読むのに必要な時間:02分13秒

今日は、SEOとLPOのお話しです。

SEOとは…
Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)、検索エンジン最適化のことです。

例えば、『ダイエットサプリ』をホームページで売りたいとします。
そこで、検索する人が『ダイエットサプリ 通販』などと検索したときに、自分のホームページが検索結果の上位に表示されるようにさまざまな対策をすることです。

LPOとは…
Landing Page Optimization(ランディング・ページ・オプティマイゼーション)、ランディングページの最適化のこと。

ランディングページとは、「ランディング=着地する」、つまり、SEOや、リスティング広告において、お客さまがクリックした後に最初にたどり着くページ。

サイト運営者にとっては、お客さまに購入や申込みなどの行動をとってもらいたいページ。つまり、お客さまの行動率=成約率を上げるためにさまざまな対策をすることです。

ざっくり言うと…
SEO = アクセスを増やす
LPO = コンバージョン率を上げる

こんな感じです。


タイトルには、SEOとLPOどっちをやるべき?とありますが、こっちの方が大事!なんて決められるわけもなく、そんな議論は無駄無駄無駄無駄ァーだとは思うのですが…

LPのコンバージョン率を大幅に上げるのは大変
LP(ランディングページ)のコンバージョン率(成約率)を大幅に上げるのって結構大変です。

もちろん、これはLPの状態によって大きく変わります。
テキストだけのLPからデザイン性を加味すれば、コンバージョン率は大幅に上がる可能性はあります。

しかし、ある程度できあがったLP(曖昧な表現ですが…)のコンバージョン率を2倍にするとかは、なかなか難しいと思います。

例えば、毎月平均10個Webサイトから売れているとします。
そこで、申込みボタンの色を赤から緑に変えたからといって、急に20個売れるようになるというのは、レアなケースですよね。

LPOで陥りがちなこと
特にデザイナー気質の強い方が陥りやすいのですが、LPOばかりに気を取られてしまい、SEOをおろそかにしてしまうのです。

気持ちはすごくわかります。
このキャッチコピーをこう変えたらいいんじゃないか?この画像の位置を…、ボタンの色を… LPOはクリエイティブで、視覚的にすぐに変化するので、確かに楽しく感じるかもしれません。

しかし、本来の目的を見失ってはダメです。
いくらサイトを変えても、人に見られることがなければ、自己満足で終わってしまいます。

SEOって地味な作業
LPOに対し、SEOはかなり地味な作業になります。

方法はいくつかありますが、記事(コンテンツ)を作成する作業がメインになります。しかも、検索する人が求めている情報をどんどん追加していくとなると、これはもう大変な作業です。

LPOと違って、目に見えて変化が表れるわけではないので、モチベーションを維持する苦労もひとしお。

でも…
こういう他の人がなかなか続けられないことをやるからこそ大きな成果につながるのです。

SEOで成果が出たらLPOを
SEOの成果が出始め、アクセス数が増えてからの方が、LPOのやりがいもあるってもんです。

例えば、アクセス数が100でコンバージョン率1%の場合、成約数は1です。
これでコンバージョン率が倍、つまり2%になったとしても成約数は2です。

では今度は、SEOで成果が出て、アクセス数が1000になったとします。
コンバージョン率1%で成約数は10になります。この状態からコンバージョン率を1.5%にすると成約数は15にもなります。

コンバージョン率を2倍にするよりも1.5倍にするほうが簡単です。
さらにアクセス数が増えると… そうです。アクセス数があればあるほど、コンバージョン率の影響がハンパないのです。

もちろんLPOもスゴく大事です。
危険なのは、サイトをいじっていることで、なんとなく仕事している気になってしまうことです。

SEOは、すぐに結果が出なくてつらい作業かもしれません。
でも継続すれば成果が出ますよ。


今日は、以上です。
いつもありがとうございます!


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