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著作権フリーや商用利用可能な画像を簡単に探す方法

この記事を読むのに必要な時間:00分50秒

ブログやWebサイト制作で画像を使うことが多々あると思いますが、この画像探しって結構時間がかかってしまうんですよね。

特に、著作権フリーの画像を探すときなどは、ハマってしまうと本当に見つかりません。

Googleの画像検索オプション
実は、この悩みを解決してくれるのがGoogleの画像検索オプションなんです。

例えば、Googleで「赤髪」で画像検索するとこんな感じでたくさんの画像がヒットします。

Googleで赤髪と画像検索したときの結果
しかし、この中のどれが著作権フリーなのかわかりません。そこで、検索結果画面の右上の「歯車マーク」 → 「検索オプション」と進みます。

Googleで画像検索オプションを使う方法 その1

すると… 画像検索オプションとなり、さまざまなフィルタリングをかけることができるようになります。

Googleで画像検索オプションを使う方法 その2

著作権のフィルタリングは、「ライセンス」の項目から選択できます。

Googleで画像検索オプションを使う方法 その3

使用目的に沿った選択肢を選べば、このように結果が変わります。

Googleでライセンスにフィルタリングをかけて赤髪と画像検索したときの結果
他にも、画像サイズや色、地域などさまざまなフィルタリングをかけることができ、とても便利です。

注意点
ただし、実際のライセンスの有無は、Googleが保証するものではありませんので、やはり使用に際しては確認が必要になります。

※Googleから一部引用
検索したコンテンツを再利用する前に、ライセンスが正当であることと、再利用に関する規約をご確認ください。…Google では、ライセンスのラベルが正当であるかの確認は行っていません。したがって、コンテンツが実際にまたは法的にライセンスの下で提供されていることを保証するものではありません。


ただ、それでもこの機能があるかないかでは大きな時間の短縮になります。

僕は、まず著作権フリーの画像を提供してくれているサイトをチェックし、それでも理想の画像が見つからないときに補助的に使用しています。

“顔だけ”や”アニメだけ”など画像の種類や色のフィルタリングを使うことで、通常の画像検索の精度も大幅にアップするのでとても便利ですよ。


今日のBGM
BRAHMAN の 霹靂


この曲をはじめて聴いたとき鳥肌が立ちました。((;゚Д゚))

BRAHMAN(ブラフマン)との出会いは、1998年に遡ります。Air Jam98′での僕のお目当てはハイスタではなく、サブステージで演っていたこのBRAHMAN。

当時は、ハイスタ以上に好きだったBRAHMANですが、ファースト以降どハマりすることはありませんでした。しかし、この曲は十数年振りに衝撃を受けましたよ。

↓↓Air Jam98′の動画も貼っておきます。若い!
今日のBGM2
BRAHMAN の Answer For…



今日は以上です。
いつもありがとうございます!


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FirefoxでGoogle検索結果に順位を表示する方法

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先日、GoogleクロームでGoogleの検索結果に順位を表示する方法をご紹介しましたが、ブラウザのシェア率を見ると、

Googleクローム < Firefox < IE

と、自分が愛用しているからといった理由でGoogleクロームの方法だけをご紹介してしまったので、今回は、Firefox版です。(いずれ、IE版も…)

Googleクローム同様、Firefoxでもデフォルトの状態では、検索結果に順位は表示されません。

デフォルトでは、検索結果に順位は表示されない。

まずは、Firefoxのアドオン、「Greasemonkey」をインストールします。

ちなみに、このGreasemonkeyが順位をつけてくれるわけではなく、Webページをカスタマイズするために必要なアドオンになります。

「+Firefoxに追加」をクリックした後、「今すぐインストール」からインストールします。

Firefoxアドオン、Greasemonkeyをインストールする手順 その1
Firefoxアドオン、Greasemonkeyをインストールする手順 その2

Firefoxの再起動を求められるので、指示通り再起動します。

次に、「Google Result Numbers」こちらを「Install」→「インストール」。

Firefoxアドオン、Google Result Numbersをインストールする手順 その1
Firefoxアドオン、Google Result Numbersをインストールする手順 その2
このおさるが出てきたら成功です。

Google Result Numbersが正常にインストールされると表示されるおさる
こんな感じで検索結果に順位が表示されます。



Googleクロームの設定よりも簡単ですので、Firefoxを愛用されている方はお試しください。


それでは、今日は以上です。
ありがとうございました。


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Googleはサイトの閲覧履歴や検索から性別や年齢を把握している

この記事を読むのに必要な時間:01分07秒

Googleは、あなたの性別や年齢をかなり正確に把握しています。

試しに、こちらのページで確認してみてください。
https://www.google.com/settings/ads/onweb/?hl=ja
※クリックするとGoogleのページへ進みます。

ちなみにこれは僕の結果です。

Googleの広告設定のキャプチャ画面
Google+のアカウントを持っているので、バッチリ把握されています。

なぜGoogleは情報収集しているのか?
タイトルの通り、GoogleはWebサイトの閲覧履歴や検索からあなたの情報を予想しています。

では、なぜGoogleは、このような情報を集めているのでしょうか?

それは、あなたが興味のある広告を表示したいからです。

例えば、あなたが車関係のWebサイトを頻繁に閲覧していたら、Googleは、ニュースサイトやGmailなどに車に関連した広告を掲載します。美容整形のサイトや子育てママが集まるコミュニティサイトを頻繁に訪れていたら、Googleは、あなたを女性と判断し、女性向け、ママ向けの広告をバシバシ出してきます。

このように、Googleは、普段あなたが見ているWebサイトや検索したキーワードからあなたの情報を得て、あなたが興味のある広告を出しているのです。

Googleの収入源は広告費
普段、みなさんが利用している、Googleの検索エンジンやGmail、Googleマップなど、Googleのサービスは無料のものばかりです。

これ、当たり前のように無料で利用していますが、どれもこれもすごいシステムばかりですよね?もちろん、これらのサービスはGoogleが善意のみで提供しているわけではありません。

Googleの収入源は広告費です。このようなGoogleのサービスを無料で提供し続けるために、Googleは広告を最適化してユーザーにクリックしてもらわなければいけないというわけなのです。(Googleの広告は、基本的にクリック課金型広告ですので、ユーザーが広告をクリックすると、広告主はGoogleに広告費を支払います。)


リンク先ページの「興味・関心」の項目では、自分がいつもどんなジャンルのWebサイトを見ているのか確認できておもしろいですよ。

今日は、以上です。
ありがとうございました!


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Googleウェブマスターツールで手動ペナルティを確認する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分37秒

2013年8月9日、Googleはウェブマスターツールにて、”Googleの手動によるペナルティ”が実施されているかどうかを確認できる機能、「手動対策ビューア」を公開しました。すでに日本でもリリースされています。

Googleが不正なSEOをしたWebサイトに与えるペナルティについては前回お話ししました。
Googleが違反したWebサイトに与える2つのペナルティとは? >>

手動対策ビューアの使い方
手動によるペナルティの確認をするために、Googleウェブマスターツールに登録していることが前提となります。
Googleウェブマスターツールとは? >>

ウェブマスターツールにログイン後、左のメニューの「検索トラフィック」→「手動による対策」と進みます。

Googleウェブマスターツールで手動対策ビューアを確認する手順
ほとんどの方が、下の画像ように「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されていると思います。
つまり、不正なSEOを理由とした、インデックス削除や検索結果への影響はないということです。

Googleウェブマスターツールで手動のペナルティが与えられていない状態の表示

Googleによると、ペナルティを与えられ、手動でインデックス削除されるドメインは全体の2%未満だそうです。

手動によるペナルティが実施されると…
実際にペネナルティを課せられると、このような通知が届くようです。

Googleウェブマスターツールで手動によるペネナルティを課せられた際の通知一例

見たところ、いくつかパターンがありそうですが、結構細かい指摘をしてくれるみたいですね。


前回もお話ししましたが、まっとうなSEOをしている限り、このような警告がくることはないので安心してください。


今日は、以上です。
ありがとうございます!


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Googleが違反したWebサイトに与える2つのペナルティとは?

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今日は、GoogleがあることをしたWebサイトに対して与えるペナルティについてお話しします。

SEOをはじめたばかりの方は、ペナルティってなに?
Googleってそんな制裁与えてくるの!?怖い怖い! …なんて思うかもしれませんね。笑

どういうことかと言うと、Googleは、品質に関するガイドラインというものを定めていて、このガイドラインに違反し、意図的に検索順位を操作しようとするWebサイトに対し、ペナルティを課すことがあるのです。

検索順位を意図的に操作する行為とは?
不正な行為とは、例えば、自分で大量のサイトを作り、そこからあたかも他人がリンクしたかのように装うような行為などのことです。

↓↓ 他にもいろいろあります。
Googleの品質に関するガイドラインについての詳細 >>

Googleが与えるペナルティ
Googleは、不正なSEOを行っていると判断したサイトに対し、検索結果の順位を大幅に下げたり、最悪なケースだと、インデックスを削除するなどして、Googleの検索結果に表示されないようにします。

ペナルティの種類
Googleが与えるペナルティには、大きく分けて2つの種類があります。

1. 手動によるペナルティ
GoogleのスタッフがWebサイトを巡回して判断するペナルティです。

手動によるペナルティに関しては、基本的にウェブマスターツールに警告メッセージが届きます。
Googleウェブマスターツールとは?警告メッセージを受けたときの対処方法 >>

2. アルゴリズムによるペナルティ
Googleのクローラー(ロボット)が判断するペナルティです。

アルゴリズムによって課せられたペナルティについては、ウェブマスターツールに警告メッセージが届くことはありません。
ですので、自分では気づきにくく、いつまで経っても検索結果に出てこない…、順位が上がらない… など、実は知らずにペナルティを課せられていた… なんてこともあるのです。


しかし、ペナルティと言ってもそんなにセンシティブになる必要はありません。普通にサイトを運営している限り、このようなペナルティを課せられることはありません。

ただし、SEO業者に依頼している場合は要注意。
あなたが知らない間に、不正なSEOを行っている可能性があります。

このようなことがないよう、やはりSEOは、自分の手で行うべきだと思いますが、どうしても手が回らず、SEO業者に依頼しなければならない状況でも、SEOの概要、動向は理解しておきましょう。
Google検索エンジン最適化スターターガイド|これがSEOの正解? >>


今日は、以上です。
いつもありがとうございます!


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