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超使いやすいSEO内部分析ツールがGoogleクロームの拡張機能で登場

この記事を読むのに必要な時間:00分35秒

クリスマスイブに便利なGoogleクロームの拡張機能が届きました。

今日ご紹介するのは、フルスピードさんが開発したSEO内部分析ツール「AdMatrix Analytics」。

AdMatrix Analyticsとは?
「AdMatrix Analytics」は、SEOの専門家、フルスピードさんが日々利用している分析ツールを一般化したものです。

この拡張機能を使うことによって、自社サイトはもちろん、ライバルサイトのSEO内部対策や被リンク状況を簡単にチェックすることができます。

AdMatrix Analyticsのインストール方法
AdMatrix Analyticsのインストールはこちらから

「+ 無料」ボタンをクリック。(+無料だったり、+FREEだったりします。)



「AdMatrix Analytics」を追加しますか? → 「追加」をクリック。


ブラウザの右上にこの画像が表示されたら成功です。


AdMatrix Analyticsはこんなことが簡単にチェックできる
使えばわかることですが、ざっと以下のような項目をチェックすることができます。

タイトルタグ、ディスクリプション、メタキーワード、hタグ、外部サイトへのリンク、rel=”nofollow”入りリンク数、被リンク数、表示速度、テキスト量…。




他にもSEOチェックツールはありますが、かなりの後発、且つ、日本の大手SEO企業が開発したツールということで、かなり使いやすい(見やすい)です。

ただ、この拡張機能ですが、案内メールに先着1,000社限定で無料配布となっていたのですが、いきなりインストールできなくなるのでしょうか…?
気になる方は、早目にインストールしておいた方が良さそうですね。


では、今日は以上です。
いつもありがとうございます!


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FirefoxでGoogle検索結果に順位を表示する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分35秒

先日、GoogleクロームでGoogleの検索結果に順位を表示する方法をご紹介しましたが、ブラウザのシェア率を見ると、

Googleクローム < Firefox < IE

と、自分が愛用しているからといった理由でGoogleクロームの方法だけをご紹介してしまったので、今回は、Firefox版です。(いずれ、IE版も…)

Googleクローム同様、Firefoxでもデフォルトの状態では、検索結果に順位は表示されません。

デフォルトでは、検索結果に順位は表示されない。

まずは、Firefoxのアドオン、「Greasemonkey」をインストールします。

ちなみに、このGreasemonkeyが順位をつけてくれるわけではなく、Webページをカスタマイズするために必要なアドオンになります。

「+Firefoxに追加」をクリックした後、「今すぐインストール」からインストールします。

Firefoxアドオン、Greasemonkeyをインストールする手順 その1
Firefoxアドオン、Greasemonkeyをインストールする手順 その2

Firefoxの再起動を求められるので、指示通り再起動します。

次に、「Google Result Numbers」こちらを「Install」→「インストール」。

Firefoxアドオン、Google Result Numbersをインストールする手順 その1
Firefoxアドオン、Google Result Numbersをインストールする手順 その2
このおさるが出てきたら成功です。

Google Result Numbersが正常にインストールされると表示されるおさる
こんな感じで検索結果に順位が表示されます。



Googleクロームの設定よりも簡単ですので、Firefoxを愛用されている方はお試しください。


それでは、今日は以上です。
ありがとうございました。


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GoogleクロームでGoogle検索結果に順位を表示する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分55秒

通常、検索結果には、1位、2位… など順位を表す番号は表示されません。

Googleで「ハイスタ」と検索した結果

番号が表示されると、パッと見で順位が把握できて結構便利なんです。

でも… 僕が愛用するブラウザ、GoogleクロームでGoogleの検索結果に番号を表示させるツールがなかなか見つかりませんでした。

ですので今日は、やっと見つけたこの方法をご紹介します。

一見、難しそうに見えるかもしれませんが、手順通りに進めばすぐに終わりますよ。

アドオンStylishをインストール
まずは、Googleクロームのアドオン・Stylishをインストールします。
Googleクロームのアドオン・Stylish >>

GoogleChromeのアドオン・Stylishをインストール

右上にStylishのアイコンが表示されるので、アイコン上で右クリック → 「オプション」へと進みます。

画面の左側に以下のような画面が出たら、「新しいスタイルを作成」をクリック。

GoogleChromeのアドオン・Stylishの管理画面
すると、こんな画面になります。

GoogleChromeのアドオン・Stylishの設定画面

ここに以下のように入力していきます。

名前 → 任意で名前を入力します。ここでは「Google検索順位番号表示」としておきます。

有効 → チェックボックスにチェックを入れます。

セクション → 以下をコピー&ペースト。
body {
    counter-reset: result !important;
    }
h3.r:before {
    content: counter(result) ". " !important;
    counter-increment: result !important;
    }

こんな感じです。
GoogleChromeのアドオン・StylishでGoogleの検索結果に順位を表示させる設定をしたところ

最後に「保存」をクリックして終了です。

すると… 検索結果画面に順位が表示されました。

Googleで「ハイスタ」と検索し、検索順位が表示された状態


今日は、以上です。
ありがとうございました!


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Googleウェブマスターツールで手動ペナルティを確認する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分37秒

2013年8月9日、Googleはウェブマスターツールにて、”Googleの手動によるペナルティ”が実施されているかどうかを確認できる機能、「手動対策ビューア」を公開しました。すでに日本でもリリースされています。

Googleが不正なSEOをしたWebサイトに与えるペナルティについては前回お話ししました。
Googleが違反したWebサイトに与える2つのペナルティとは? >>

手動対策ビューアの使い方
手動によるペナルティの確認をするために、Googleウェブマスターツールに登録していることが前提となります。
Googleウェブマスターツールとは? >>

ウェブマスターツールにログイン後、左のメニューの「検索トラフィック」→「手動による対策」と進みます。

Googleウェブマスターツールで手動対策ビューアを確認する手順
ほとんどの方が、下の画像ように「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されていると思います。
つまり、不正なSEOを理由とした、インデックス削除や検索結果への影響はないということです。

Googleウェブマスターツールで手動のペナルティが与えられていない状態の表示

Googleによると、ペナルティを与えられ、手動でインデックス削除されるドメインは全体の2%未満だそうです。

手動によるペナルティが実施されると…
実際にペネナルティを課せられると、このような通知が届くようです。

Googleウェブマスターツールで手動によるペネナルティを課せられた際の通知一例

見たところ、いくつかパターンがありそうですが、結構細かい指摘をしてくれるみたいですね。


前回もお話ししましたが、まっとうなSEOをしている限り、このような警告がくることはないので安心してください。


今日は、以上です。
ありがとうございます!


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Webページの読み込み速度(表示速度)が遅いときの改善方法

この記事を読むのに必要な時間:04分23秒

今回は、前回告知した通り、Webページの読み込み速度(表示速度)を測定する方法の続編です。

どうやって読み込み速度を改善したらいいのか、その方法についてお話しします。

このブログも今回ご紹介する方法で大きく改善することができました。
Webページの読み込み速度(表示速度)が遅くなる原因
では、まず、読み込み速度が遅くなる原因から。

Webページの読み込み速度が遅い原因
・パソコン、スマートフォンなどのデバイスの性能の問題
・回線速度の問題
・Webページの容量の問題

こんなところでしょうか。

デバイスの性能と回線速度の問題は、ユーザー側の問題になるので、今回は、3つ目のWebページの問題を改善する方法をご説明します。

画像を圧縮して容量を落とす方法
Webページの容量の問題を手っ取り早く改善するには画像の容量を下げることです。

ですので、まずは、PNGとJPG画像を圧縮するツールをご紹介します。

どちらも無料のオンラインサービスのため、インストールは必要ありません。また、登録なしで利用可能です。
PNGファイルを簡単&キレイに圧縮できるツール
パンダのキャラクターが目を引く『TinyPNG』です。

TinyPNGのインターフェイス

使い方は簡単。

画像をドラッグ&ドロップするだけです。(画像の最大容量は3MBまで、1度に処理できる画像は20個まで)

TinyPNGの使用方法

アッという間に89%も圧縮完了。スゴい!

TinyPNGの画像圧縮後の画面

ちなみに、これがビフォアー・アフターです。

どうですか?このクオリティ!

TinyPNGでのビフォア・アフター画像

PNG画像を簡単&キレイに圧縮できる TinyPNG はこちら >>
JPGファイルを簡単&キレイに圧縮できるツール
JPGは、『JPEGmini』がおすすめ。

とにかくUX(ユーザーエクスペリエンス)が素晴らしい!とてもよくできたサイトです。

JPEGminiのインターフェイス

こちらも使い方は超簡単!

「Try It Now」をクリックします。

JPEGminiの使用方法 その1

それから、「Upload Your Photo」から圧縮したい画像を選択するだけです。

JPEGminiの使用方法 その2

圧縮が終わると、どれくらい圧縮できたのか確認することもでき、また、オリジナル画像と圧縮後の画像を見比べることもできます。

この辺りのUXもイイです。

「Download Photo」をクリックすると保存できます。

JPEGminiの画像圧縮後の画面

こちらもビフォアー・アフター。

こっちのクオリティもヤバい!

JPEGminiでのビフォア・アフター画像

JPG画像を簡単&キレイに圧縮できる JPEGmini はこちら >>

こんな素晴らしいサービスが無料&登録なしで使えるなんてスゴい時代になりましたね。
画像をスクロールに合わせて表示させるjQueryプラグイン
実は、今日は、ここからが本題だったりします。

画像の圧縮と是非併せて使ってもらいたいのが、jQueryプラグイン『Lazy Load』。

jQuery(ジェイクエリー)とは、JavaScript(ジャヴァスクリプト)ライブラリの1つ。

JavaScriptは、文字や画像などにさまざまな「動き」がつけられる言語です。まあ、とりあえず、難しいことは置いておきましょう。

『Lazy Load』をWebサイトに組み込むと、画像を一気に読み込まず、スクロールに合わせて読み込むようになります。

ページの表示と同時に画像をすべて読み込まないので、読み込み速度が短縮されるのです。

最近、いろいろなWebサイトで見かけるようになってきました。

ちなみに、このブログでも Lazy Load を組み込んでいるのですが、わかりますかね??

わかりづらければ、こっちのサイトの方が顕著にわかるかもしれません。
Lazy Load の使い方
それでは、Lazy Load の使い方です。

まず、「jquery.lazyload.js」をダウンロードします。

上記の「jquery.lazyload.js」のテキストの上にカーソルを置いた状態で「右クリック」 → Google Chrome、Firefoxの場合は、「名前を付けてリンク先を保存」、IEの場合は、「対象をファイルに保存」。「jquery.lazyload.js」のファイル名(そのまま保存すればOKです。)でダウンロード(保存)します。

jquery.lazyload.jsをGoogle Chrome、Firefoxでダウンロードする方法

jquery.lazyload.jsをIEでダウンロードする方法

jquery.lazyload.jsを保存する方法

次に、ダウンロードした 「jquery.lazyload.js」 を 「js」 など任意のディレクトリを作成し、サーバーにアップロードします。


そして、読み込み速度を改善したいWebページのhtmlファイルの headタグ 内に、

<script type=’text/javascript’ src=’http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7.1/jquery.min.js?ver=1.7.1′></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery.lazyload.js"></script>

と書き込みます。



次は、読み込み速度を改善したいWebページのhtmlファイルの bodyタグ 内に、

<script type=”text/javascript”>
$(function() {
$(“img.lazy”).lazyload();
});
</script>

と書き込みます。



最後に、読み込みを制御したい画像を以下のように指定すればOKです。

<img class=”lazy” src=”image/画像.gif” data-original=”image/画像.gif” alt=”画像の説明” width=”幅” heigh=”高さ” />



実際にWeb上でチェックしてみてください。
WordPress(ワードプレス)で Lazy Load を使用
WordPressでWebサイトを運営している方はこちらを。

プラグイン画面で、「Lazy Load」と検索します。



「Lazy Load」をインストール。



有効化して完了。これだけです。


読み込み速度のカスタマイズ方法
読み込み速度を変更したい場合は、プラグイン編集画面で「Lazy Load」の「編集」を選択。


プラグインファイルから「Lazy-load/js/lazy-load.js」を選択。


distance:200 の「200」を任意の数値に変更します。

数値が大きくなるほど読み込み時間が速くなります。

反対に、数値を小さくすると画像がゆっくり表示されるようになります。



この辺りは、お好みで実際の表示速度を確認しながら微調整してください。

以上が、WordPressに「Lazy Load」を導入する方法です。
「Lazy Load」の効果を検証
それでは、気になる「Lazy Load」の効果を見てみましょう。

前回ご紹介した『GTmetrix』で検証してみました。



なんと、12.64秒から9.19秒… と3.45秒も短縮されました!スゴい!

というわけで、長々と書いてきましたが、画像の圧縮と「Lazy Load」を組み合わせれば、Webページの読み込み速度を改善することができます。

みなさんも是非是非お試しください!

今回もありがとうございました!


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