Category Archives: ペンギンアップデート

ペンギンアップデート2.0がやってきた!

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やってきたぞ!
ペンギン登場!
片っぱしから投げちらすぞ!
(僕の大好きな湘南のバンド、山嵐からパクったのですが、知ってる人なんて… いないですよね… )

いよいよペンギンアップデート2.0が実施されたようです。
みなさんのWebサイトの検索順位に変化はありましたか??
▼ペンギンアップデート?という方はこちらを >>

Googleスパム対策隊長マット・カッツさんによると、アメリカでは、2013年5月22日(米国時間)に実施され、すでに世界的にも完了しているそうです。

ペンギンアップデートの影響は、言語によって異なりますが、アメリカでは、全体の2.3%に影響するとか。

日本の影響はどんなもんだったのか気になるところですが、当社が管理するサイト群では、大きな変動はなく、逆に全体的に上がっていました。

別にペンギンアップデートを恐れていたわけではありませんが、やっぱりこういう結果を見るとホッとします。

今年は、他にもさまざまな対策が実施されるようなので気は抜けませんが、やっぱり地道にコツコツ継続するSEOは強いなと確信してます。


今日は、以上です。
いつもありがとうございます!


↓↓ これが山嵐 やっぱりカッコイイ ↓↓


やってきたぞ!
山嵐登場!
片っぱしから投げちらすぞ!


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ペンギンアップデート2013がくる前にやっておきたい3つの対策

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SEO業界に衝撃を与えたペンギンアップデート(2012年4月)から早くも1年が経過しました。

当時は、どこもかしこもペンギンペンギン、また、次に来るであろうパンダアップデート(2012年7月にやって来た!)の話題でいっぱいでした。

そして、おなじみアメリカGoogleのスパム対策の雄、マット・カッツさんが、今月(2013年5月)頭に、今後のアルゴリズム変更計画について発表。
その中には、恐怖wのペンギンアップデートも含まれていました…。

ペンギンアップデート2.0近日発動予定
マット・カッツさんによると、次世代型ペンギンアップデートであるペンギンアップデート2.0を数週間以内に実施するとのことです。

今回のアップデートは、去年のペンギンをはるかに凌ぐ大きなランキングの変動があるとか。

また、大騒ぎになるのでしょうか…。

対策その1 不正なリンクを外す
ペンギンアップデートとは、簡単に言うと、不正なリンクを取り締まるアルゴリズムです。

ですので、可能であるなら不正だと自覚のあるリンクは、前もって外すに越したことはありません。

もちろん、今から外しても2.0に間に合う可能性は低いと思いますが、次回のペンギンアップデートのためにも外すべきかと。

対策その2 ウェブマスターツールへ登録
2012年は、ペンギン、パンダの他に、Googleがウェブマスターツールへ不自然なリンクに対する警告メッセージを大量に送ったことも話題になりました。

ペンギンアップデートは自動のアルゴリズムですので、不正なリンクでペナルティを受けたとしてもGoogleから警告メッセージが送られてくることはありません。しかし、ウェブマスターツールに登録することで、被リンクをチェックすることができます。

昔と違い、今は、被リンクをチェックする確実なツールがありません。ですので、この機能はとても貴重なのです。

被リンクをチェックして、質の低いページから大量にリンクされているようなことがあれば対策する必要があります。

対策その3 自分のサイトを知ること
これは、本当に大事。

SEOは高度な知識がないとできないはず… と業者やWeb担当者にまる投げにしている方は、要注意です。

別に作業を自分以外の誰かに頼むことを反対しているわけではありません。
問題は、自分(自社)のWebサイトでなにが行われているか把握していないという状況です。

「ペンギンアップデート?なにそれ?」
こんな状態の方は、ご自分のサイトについてもっと知る必要があると思います。

なぜなら、ペンギンアップデートやパンダアップデートなどのアルゴリズムによって、Webサイトからの売上が激減することはおおいに考えられ、しかも、それが永続的に続いてしまう可能性も決して少なくないからです。

例えば、過去に依頼していたSEO業者が不正なリンクを利用したSEOを行なっていたとします。
自分がつけたリンクを外すことはできますが、業者などがつけたリンクを自分で外すことは難しいのです。

しかも、その業者が倒産していたら… そのリンクを自分で外す方法は皆無と言っても過言ではありません。考えただけでもゾッとしませんか?

過去にこういったケースでどうにもならなくなってしまったケースも多々あるようです。

こんな状況にならないためにも、業者やWeb担当者がどのようなSEOを施しているのか把握しておく必要があります。

当社では、そのような方向けにピッタリのセミナーを1,000円ポッキリで行なっています。
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SEOはしかるべき方法をとることで、ちゃんと成果が出ますよ。


ペンギンアップデート2.0はもうすぐ発動されます。
Googleのアルゴリズムに右往左往しないSEOを。

今日は、以上です。
いつも、ありがとうございます!


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ペンギンアップデートとは?ペンギンに負けないための対策方法

この記事を読むのに必要な時間:02分41秒

今週末にパンダアップデートの更新、年内中にはペンギンアップデートの大きな更新があるそうです。

ということで、このブログでは、ペンギンアップデートについて触れていなかったので、この機会に書いてみようと思います。(今さら!)

ちなみに、パンダアップデートについてはこちらを
パンダアップデートとは?パンダ撃退のための究極の対策 >>

ペンギンアップデートとは?
ペンギンアップデートは、2012年4月にリリースされ、その後、何度か更新を繰り返している新しいアルゴリズムです。
では、一体どのようなアルゴリズムなのでしょうか?

ペンギンアップデートとは…
Googleの検索結果をより精度の高いものにするための新しいアルゴリズムのことです。

Googleが定めるガイドラインに違反し、故意に上位表示させようとしているサイトの排除を目的としています。

ちなみに、なんでペンギンかと言うと、白黒(ホワイトなSEOかブラックなSEOか)はっきりさせることを目的としていることから、パンダと同様に色が白黒のペンギンと名付けられたそうですが、真偽の程はわかりません…。


では、ペンギンアップデートでペナルティを受けるとされる故意に上位表示させようとしているサイトとはどのようなサイトなのでしょうか?
それは以下のようなリンクをもらっているサイトです。

こんなサイトはペンギンアップデートに要注意

このようなリンクをもらっているサイトは順位が落ちる可能性大です!
・お金を払ってリンクを貼ってもらっているサイト
・相互リンク集のような大量にリンクが掲載されているだけのサイトからリンクが過剰に貼られているサイト
・自分で大量に作った内容がないブログやサイトからリンクが貼られているサイト


本来、リンクは自分のサイトに来てくれたユーザーにおすすめのサイトを紹介したり、ユーザーの利便性を向上させるために用いるものです。
そのリンクのあるべき形を無視して、SEOだけを目的として貼られたリンクを取り締まるアルゴリズムというわけです。

ペンギンアップデートの対処方法
万が一、ペンギンアップデートの更新後に順位が急激に落ちてしまったら… そんなときは、上記に当てはまると思われるリンクをすべて外すことです。

また、Googleウェブマスターツールに登録している場合、Googleから警告メッセージが来ている可能性があります。

順位の下降が、ペンギンアップデートによるものなのか、パンダアップデートによるものなのか、はたまたまったく別のアルゴリズムによるものなのかは、Googleにしかわかりませんので、どちらにせよリンクを外すなりの問題点を修正したら、ウェブマスターツールからGoogleに再審査リクエストを出しましょう。

SEO業者に依頼する怖さがここに
自分でこのようなリンクを貼ってしまったなら、自己責任ということで仕方ない部分もありますが、怖いのは、SEO業者に依頼していたケースです。

その業者に訊ねてもどこにどんなリンクを貼っているか把握していなかったり、その業者が倒産によってなくなっていたりすると… 自分でリンクを外すことはできませんので、完全にお手上げ状態になってしまうのです。

実際に、ペンギンアップデート後にこのようなことが起こったようです。

確実ではありませんが、このような対処方法もあります。
リンクスパムと不自然リンクを無効化するリンクの否認ツールを使うとき >>

SEO業者が、どのような方法で上位表示を狙っているのかを理解せずに依頼するほど怖いものはないです。

SEOは自分でやる
このような事例を考えると、やはりSEOは自分でやることを強くおすすめします。

ユーザーにとって有益なコンテンツを追加し続けることによって、自然と他のWebサイトから紹介されるようになり、時間はかかりますが、いずれ上位表示できるのです。

そして、このように時間をかけて自然なリンクを集めたWebサイトは、Googleのアルゴリズムによって突然順位を下げられるようなことは考えにくいです。
もう、どんな新しいアルゴリズムにもビクビクする必要はないのです。

今日のまとめ
ペンギンアップデート対策どうこうよりもユーザーが求める良質なコンテンツを追加していくことが大事です。
検索エンジンを対策するのではなく、お客さまの方に目を向けましょう。
そうすると、時間はかかりますが、検索エンジンも好んでくれる
はずです。


今日も最後までありがとうございます!


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