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コンテンツを作った後にやっておきたい2つのSEO対策 その1

この記事を読むのに必要な時間:03分48秒

先日、コンテンツSEOについての記事を書きましたが、今回は「コンテンツ作ったら、次はどうしたらいいの?」これについて2回に分けてお話ししたいと思います。

1回目の今回は、最優先でやっておきたいことをご紹介します。

コンテンツの作り方についてはこちら↓↓
コンテンツSEOで成果の出たコンテンツの作り方 >>

コンテンツを作り終えたら、次はSEO対策です。ただ、一口にSEOといっても、さまざまな対策があります。

SEOの外部対策とは?
SEO対策は、大きく外部対策と内部対策の2つに分かれます。

まず、外部対策とは、外部サイトから”質の高い”被リンクを”より多く”自サイトに集める対策です。

ですので、できることと言えば、このサイト紹介したいと思ってもらえるような人の役に立つコンテンツやおもしろいコンテンツ、話題になるコンテンツを作ることくらいです。

ただ、良いコンテンツを作れば、必ずしも被リンクがもらえるわけではありません。いくら良いコンテンツを作っても、Googleで上位表示されなければ被リンクどころか読んでもらうこともできないですし(リスティング広告やSNSの利用は除く)、仮に広く認知されたとしても、例えば、借金や性病のような悩み系のサイトなどは、どうしても被リンク(紹介)してもらいづらいです。

つまり、外部対策は、自分で操作することができない受け身のSEO対策となります。※自作自演による対策はおすすめできないので除きます。

SEOの内部対策とは?
内部対策とは、サイトの内部に施すSEO、つまり自分でできるSEO対策となります。

外部対策が被リンクを集めるというシンプルな対策に対して、内部対策はできることがたくさんあり、良いコンテンツを作ることやページに適したタイトルをつけることも内部対策のひとつと言えます。

コンテンツを作った後に最優先でやりたいこと
SEO対策をする理由は、もちろん検索順位を上げるためです。そのために、まずはじめにやらなければいけない重要なことが、Googleにインデックス(認識)してもらうことです。

Webサイトは作っただけでは、検索結果に表示されません。これは、新たにアップしたWebページでも同じことで、いくら手間ひまかけてSEO対策をしても、Googleにインデックスされなければ、まったく意味がありません。

インデックス状況を調べる方法
Googleにインデックスされているかどうかは、Googleの検索窓で該当ページやサイトのURLを検索すればすぐにわかります。

インデックスされていない
Googleにインデックスされているときの検索結果画面
インデックスされている
Googleにインデックスされていないときの検索結果画面
Googleにインデックスしてもらう方法
Googleにインデックスしてもらうためには、世界中のWebサイトを巡回しているGoogleのクローラーに来てもらう必要があります。

クローラーとは…
Webサイトの情報を集めるためにWebページを巡回するロボットのことで、Webページ内にあるリンクをたどって他のWebページに移動します。


こんなイメージ…
Googleが検索エンジンの仕組み
それでは、クローラーに来てもらう方法をご紹介します。

1. サイトマップ
サイトマップは2種類あり、htmlページで作るユーザーのためのサイトマップとxmlで作るクローラー用のサイトマップがあります。

コンテンツを作ったら、htmlページは更新、xmlページはウェブマスターツール経由で再送信しましょう。

xmlページの更新頻度は、サイトにもよると思います。頻繁に更新するサイトの場合、その都度再送信する必要はないと思うので、僕の場合は、更新頻度の高いサイトで週1、そうでないサイトで月1くらいのペースで行っています。

サイトマップについてはこちら↓↓
サイトマップとは?サイトマップ作成に役立つ2つのポイント >>

2. GoogleウェブマスターツールのFetch as Google
Googleウェブマスターツールに『Fetch as Google』という、インデックスをGoogleにリクエストできる機能があります。

更新頻度がそこそこ高いサイトであれば、インデックスまでにそこまで時間はかかりませんが、なかなかインデックスされないときや新規サイトを立ち上げたときなどは、補助的に活用してみるといいと思います。

では、Fetch as Googleの使い方をご紹介します。

ウェブマスターツールメニューの『クロール』項目内の『Fetch as Google』をクリックし、インデックスをリクエストをしたいページのURLを入力、『取得』をクリックします。

Fetch as Googleの使い方 その1

取得ステータスが「成功しました」になっていることを確認し、『インデックスに送信』をクリック。

Fetch as Googleの使い方 その2

該当のURLだけをリクエストしたい場合は『URL』にチェックを、サイトを大幅に変更したときなど、該当のページからリンクされているページすべてをリクエストする場合は『URLとすべてのリンクページ』にチェックを入れ、『OK』をクリックします。

Fetch as Googleの使い方 その3
ページ上部中央に「リクエストが受信されました。まもなく処理します。」とメッセージが出たら成功です。

Fetch as Googleの使い方 その4

Fetch as Googleは、あくまでもインデックスを促す補助的な機能で、インデックスを約束する機能ではありませんが、実際に試してみると即効でインデックスされました。

ちなみに、Fetch as Googleにはアカウント単位で回数制限があります。

Fetch as Googleの回数制限
・URL:毎週500件まで
・URLとすべてのリンクページ:毎週10件まで


Googleウェブマスターツールについてはこちら↓↓
Googleウェブマスターツールとは? >>

補足. ディレクトリ構造の改善
インデックスを早めるためには、クローラーが巡回しやすくなるようなディレクトリ構造を心掛けることが大事です。

きちんとディレクトリ分けしてあるサイトでしたら、各ディレクトリのトップページから追加したページにリンクするとユーザビリティ的にもクローラー的にも良いと思います。

ディレクトリ構造の改善についてはこちら↓↓
クローラビリティ対策。誰にも見られることのないページ作っていませんか? >>


以上が、新しいコンテンツを追加した後に、僕が最優先で行っていることです。

続きは、コンテンツを作ったあとにやっておきたい2つのこと その2でご紹介します。


今日のBGM
BRING ME THE HORIZON の Crucify Me



最近よく聴いてるイギリスの重めのメタルバンドの一曲です。ボーカルのタトゥーが「服かよっ!」ってくらい入ってるのがとても印象的です。

静かなイントロからドカンと突っ走る感じの曲が好きで好きでたまりません。中盤の女性(子どもなのかな?)のコーラスみたいなのも大好きだなぁ。


今回は、以上です。
いつもありがとうございます!


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コンテンツSEOで成果の出たコンテンツの作り方

この記事を読むのに必要な時間:05分22秒

SEOの流れは、完全に「コンテンツが重要」一色です。

でもそうは言っても、SEOに効くコンテンツってどんなコンテンツなのでしょうか?

というわけで、今日は、僕が普段行っているコンテンツの作り方を順を追ってご紹介したいと思います。

何について書いたらいいの?
ここでつまずく方って多いんじゃないでしょうか?

実際、「どんなことを書いたらいいのでしょうか…?」こういった質問をよくされるのですが、僕自身、書くことがなくて困るという経験があまりありません。だって記事にできることってたくさんあると思うんですよね。

多くの方が、自分の仕事や趣味に関係するサイトを作っていると思います。つまり、得意分野であり、その道のプロフェッショナルの方が多いはずです。みなさんが当たり前で書くほどのことじゃないと思っていることが、多くの方に役立つことって結構あると思います。ですので、題材探しはあまり深く考えないほうがいいと思います。

これは、僕が題材を探すための方法です。特別なことはしていません。

1. GoogleやYahoo!のオートコンプリート(サジェスト)機能を利用する。
2. Googleアラートで関連ニュースなどをチェックする。
3. 体験談やお客さまの声を集める。

1. GoogleやYahoo!のオートコンプリート機能を利用

GoogleやYahoo!のオートコンプリート機能とは…
検索窓にキーワードを入力すると、そのキーワードに続く候補が自動的に表示される機能のこと。(以前は、Googleサジェストと呼ばれていました。)

例えば、検索窓に「太陽光発電」と入力すると、「太陽光発電 補助金」「太陽光発電 メリット」「太陽光発電 売電」などと、太陽光発電関連でよく検索されるキーワードが自動的に表示されます。

さらに、キーワードの後ろに、「あ~わ」の五十音や「a~z」のアルファベットを付け足すと、その文字からはじまる複合キーワードを調べることができます。


Googleのオートコンプリート機能のキャプチャ
Yahoo!のオートコンプリート機能のキャプチャ

キーワードにもよりますが、オートコンプリート機能を使えば、相当な数のキーワードが出てきます。ここから自分のサイトに合ったキーワードをチョイスします。

ちなみにGoogleとYahoo!では結果が違いますので、両方チェックしてみてください。

また、オートコンプリート機能に関しては、一発で関連するキーワードを出してくれるうえに、結果の一括ダウンロードまでできるサイトもあります。

2. Googleアラートで関連ニュースなどをチェック

Googleアラートとは…
Web上の気になる新着コンテンツを教えてくれるサービスです。
キーワードを登録しておくと、指定したキーワードに関連する最新のGoogle検索結果をメールで配信してくれます。


Googleアラートを使ったことのない方は、便利なサービスですので是非利用してみてください。

Googleアラートのキャプチャ
Googleアラートから届くメールの一例

3. 体験談やお客さまの声を集める
体験談やお客さまの声で気をつけているのは、悪い情報でも載せるようにしていることです。それこそ閲覧者にとって良質なコンテンツだと思いますし、僕自身、そういうコンテンツこそ見たいと思うからです。

内容が伴っている体験談やクチコミを集めるのは大変ですが、それをやるだけの価値は大いにあると思います。

良質なコンテンツって?
書くことが決まったら次はどう書いていくかです。

僕は、SEOで結果を出すために、良質なコンテンツをどんどん追加するというスタンスで取り組んでいます。ただ、「良質なコンテンツ」と言ってもなんだか抽象的でわかりづらいですよね。

そこで僕は、「良質なコンテンツ」というものを「自分のサイトのターゲットの方に役に立つコンテンツ」と定義づけています。

とは言ってもです。
とは言っても、そんな簡単にターゲットの方に役に立つコンテンツなんて書けるものでもないと思います。

検索者の意図は本当にさまざまです。とことん考えぬいて作ったコンテンツが的外れだったり、ツメが甘かった… なんてことがよくあります。

ですので、僕は、最初の段階で完璧を目指しません。
キーワードを決めたら、まずは、さらりと書き上げます。

これには、もうひとつの理由があります。

それは、なによりもGoogleにインデックス(認識)されることを第一に考えているからです。

Googleにインデックスされない限り、検索結果に出てくることはありません。ですので、ここはスピードも重視して、とりあえず仕上がった時点でアップしてしまいます。

ただし、とりあえずと言っても、いくつか気をつけているポイントがあります。

タイトルタグは全力で
まずは、絶対に外せないポイントです。

それは、タイトルタグです。

タイトルタグは、最初から全力でいきます。
それくらい今でもタイトルタグはSEOにとって大事だと思います。

タイトルタグのつけ方はこちらをご覧ください。
タイトルタグを効果的につける4つの方法。検索順位は3位でも1位に勝てる! >>

検索キーワードは、検索者からの質問
次は、「検索キーワード = 検索者からの質問」と念頭に置いて作成することです。

安易にそのキーワードについてのコンテンツを作成するのではなく、検索者は検索したキーワードに対して、「どんなことを解決したくて検索したのか?」「どんなシチュエーションで検索したのか?」これをとことん考えます。

検索キーワードを質問形に置き換えてみるとわかりやすくなります。
例えば、「太陽光発電 補助金」の場合、「太陽光発電の補助金っていくらもらえるの?」や「太陽光発電の補助金ってどうやって申し込むの?」など、こんな感じで質問系にするのです。

ターゲットが変わればまるで違うコンテンツになる
また、万人向けのコンテンツを作るのではなくて、あなたのターゲットに向けて書くことも重要です。

これは、このブログへのコメントで痛感しました。

先日、聴覚障がいの方から「YouTubeの動画を倍速やスローで再生する方法」に対して、「とてもわかりやすくて助かりました!」という内容のコメントをいただきました。

うれしいコメントに喜びつつも、聴覚障がいの方の訪問というのは想定外でした。

というのも、そもそもこの記事は、僕自身が頻繁に使っていたYouTubeの倍速再生を「忙しくてゆっくり動画を見ている時間のない方」にシェアするために書いた記事で、主に倍速再生にフォーカスして書いた記事でした。

ですので、読者の方に役立ったスロー再生についても、「僕はあまり使いませんが、速い動画を検証したいときなどいろいろ活用できそうです。」なんて超テキトーなこと書いていたんです…。

先ほど、ターゲットに向けて書くことが重要とお話ししましたが、「YouTubeの動画を倍速やスローで再生する方法」を聴覚障がいの方に向けて書けば、まるで違う内容になりますよね。倍速ではなく、スロー再生メインで話しを組み立てることになります。

このように、ターゲットが変わればまるで違うコンテンツになるのです。

コンテンツをより完璧に近づける
コンテンツをアップしたら、随時GRCなどの検索順位チェックツールでチェックします。

順位が上がり、ある程度アクセスが増えてきた時点で、コンテンツに手を入れていきます。

そのときに以下の2点を利用します。

1. Googleアナリティクスなどのアクセス解析をチェックする。
2. リスティング広告の検索語句(検索クエリ)をチェックする。

1. Googleアナリティクスなどのアクセス解析をチェック
そのコンテンツにどんな検索キーワードで来てくれたのかチェックすると、検索者の意図がつかみやすくなります。

これ結構重要で、思いもよらないキーワードが見つかったり、「そういうことが知りたかったのか」 …など、いろいろ発見できますよ。

2. リスティング広告を利用する
アクセス解析は有効的ですが、現在Googleの規制により、検索キーワードの計測が困難になっています。

Googleに追随するように、アメリカのYahoo!でもSSLで保護した暗号通信での検索をすべてのユーザーに対して適用したそうです。

アメリカYahoo!に関しては、検索キーワードどころか、Yahoo!経由の流入すら測れないとか。今後、この流れはさらに激化すると思われます。

そんななか、リスティング広告であるGoogle AdWordsやYahoo!プロモーション広告では、この影響を受けず、従来通り検索キーワードを入手できます。

リスティング広告を運用している方は、必ず検索キーワードである検索クエリ(検索語句)をチェックしましょう。

運用していない方も、例えば、1万円などと予算を決めて、検索キーワードを計測するためだけにリスティング広告を出してみてもいいかもしれません。

上記のアクセス解析と同様に、思いがけないキーワードの発見や検索者の意図がつかめます。

その他に気をつけていること
でき上がったコンテンツは、何度も何度も読み直します。

誤字脱字がないことは当然のこと、文法は間違っていなくても、読んでいて引っかかる言い回しや接続詞等は修正し、流れるように読むことのできる文章になるまで、何度も何度も何度も何度も書き直します。

実例と結果
このブログでも以前ご紹介したことのある、太陽光発電のサイトにて、「太陽光発電 農地転用」というキーワードでコンテンツを作成した結果です。

コンテンツSEOの結果例

このサイトの背景
・2011年ドメイン取得、運営スタート
・最初の1ヶ月で一気に100コンテンツ(ページ)以上追加
・諸事情で数ヶ月放置期間あり
・現在は月に5~10記事ほどコンテンツを追加


ライバルが少ないキーワードとはいえ、これでも月に3000アクセスくらい(このページだけのアクセス数です。)あり、マネタイズもできています。

もちろん、上記の方法でやったから成果が出たと言い切ることはできません。上位表示には、ドメインの力や被リンクなどさまざまな要素が絡んでくるからです。

ただ、複数のサイトがこの方法で成果が出ているので少しは参考になるかなと思い、今回記事にさせていただきました。

今日のまとめ
コンテンツ作りにおいて大切なのは、検索者の目線に立つことです。

SEOのためではなく、検索者はどんなことを知りたいのか?どんなことを解決したいのか?ここを突き詰めていくと、良質なコンテンツを作ることができると思います。

また、コンテンツ作りに終わりはありません。

当然ながら、古い情報はどんどん改善していく必要があるので、ことある毎に追記、削除、修正を繰り返していきます。



以上が僕が実践しているコンテンツの作成方法です。
ご参考になれば幸いです。

今日のBGM
AVICII の Wake Me Up



事務所では、毎日J-Waveが流れているのですが、最近かなりヘビロテされてる曲があるんです。その曲がどうにも好きになれなくて、流れる度に心の中で舌打ちしてたんですよね。

そんなときに、このPVを偶然見つけドハマりしてしまったんです。他の曲も気になっていろいろ調べていくうちに… J-Waveでヘビロテされていた曲もこのAVICII(アヴィーチー)の曲だったんです。笑

今日のBGM2
AVICII の Hey Brother


不思議なもので、今はこの曲も大好きに…


今日は、以上です。
いつも、ありがとうございます!


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QRコードを一瞬で作成できるGoogleクロームの拡張機能(アドオン)

この記事を読むのに必要な時間:00分35秒

今日は、スマホサイトの作成時、実機で確認したいときに便利なGoogleクロームの拡張機能(アドオン)をご紹介します。

QRコードを一瞬で作成してくれるQRTrans
QRコード作成の拡張機能は、いくつかあるのですが、QRTransはとてもシンプルで使いやすいです。

他の拡張機能と違うのは、QRコードを作成した際に、別のタブを開かず、すぐにQRコードを表示してくれる点です。

では、インストールの手順から。

QRTransのインストール方法
QRTransのインストルールはこちらから

「+ 無料」ボタンをクリック。(+無料だったり、+FREEだったりします。)

QRTransのインストール画面

「QRTrans」を追加しますか? → 「追加」をクリック。

QRTransをインストルールする手順 その1
ブラウザの右上にこの画像が表示されたら成功です。

QRTransをインストルールする手順 その2
QRTransの使い方
使い方は、とてもシンプル。

QRコードを作成したいWebサイトを開いて右上のアイコンをクリックするだけ。一瞬でQRコードが表示されます。

先述しましたが、他の拡張機能だと、わざわざ別のタブにQRコードが表示されるので、すぐに確認したいのにちょっとまどろっこしいんですよね。その点、QRTransは一瞬で表示してくれます。

QRTransの使い方
ちなみに、「Free Text」をクリックすると任意のURLやテキストをQRコードに変換することもできます。

QRTransの便利な機能
QRコードを読み取るiPhoneアプリ
QRコードを作成したら、あとは読み取るだけです。

ちなみに僕が使っているiPhoneアプリは「Qrafter」。読み込み後に表示するブラウザを選択できるのがいいです。

スマホサイトの作成時に使ってみてください。


今日は以上です。
ありがとうございました。


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Webページ内のサイズを簡単に測れるGoogleクロームの拡張機能

この記事を読むのに必要な時間:00分49秒

今日は、Webページ内の画像やコンテンツのサイズを簡単に測れるGoogleクロームのアドオン(拡張機能)、「Page Ruler」をご紹介します。

「この画像、どれくらいのサイズで作ってるんだろ??」
こんなとき、とても便利ですよ。

Page Rulerのインストール方法
インストールは、こちらのページから。
Page Rulerのインストールページ >>

「+ 無料」ボタンをクリック。(+無料だったり、+FREEだったりします。)

Page Rulerのインストール方法 その1

「Page Ruler」を追加しますか? → 「追加」をクリック。

Page Rulerのインストール方法 その2
インストール後、案内ページが表示されますが、「Do not show this page again」のチェックボックスにチェックを入れるともう表示されなくなります。

これでインストールは終了。右上にアイコンが表示されます。

Page Rulerのインストール方法 その3
Page Rulerの使い方
使い方は簡単。

インストール後に表示された上記のアイコンをクリックすると、以下のようにPage Rulerの画面が出てきて、ページ内の任意の場所を選択できるようになります。

Page Rulerの使い方 その1

そして、選択した部分のWidth、Height、位置を教えてくれます。ちなみに枠内の色も変更可能です。

Page Rulerの使い方 その2

Page Rulerは要素もチェックできる。
左上の「<>」をクリックすると、divなどの要素をチェックする機能も使うことができます。

Page Rulerは要素もチェックできる。

すごく便利なアドオンですよ。


今日は、以上です、
ありがとうございました!


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ターゲットブランクタグとは?target=”_blank”の正しい使い方

この記事を読むのに必要な時間:01分05秒

Webページに貼るリンクには、大きく分けてふたつの種類があります。

ひとつ目は、同じタブ、ウィンドウで開くリンク。
ふたつ目は、別のタブ、ウィンドウで開くリンクです。

みなさんも経験があると思いますが、リンクをクリックしたときに、今見ているページに上書きするような形でリンク先のページが表示されるパターンと、今見ているページとは別に、新しいタブが開いてリンク先のページが表示されるパターンです。

今日は、このふたつのリンクの使い分けについてお話しします。

ふたつのリンクタグ
このふたつのリンクは、タグで表すと以下のようになります。

同じタブ、ウィンドウで開くときのリンクタグ
<a href=”リンク先のURL”>アンカーテキスト</a>
Web上ではこう見える → アンカーテキスト

別のタブ、ウィンドウで開くときのリンクタグ
<a href=”リンク先のURL” target=”_blank”>アンカーテキスト</a>
Web上ではこう見える → アンカーテキスト

※アンカーテキストとは、HTMLの中でリンクが設定された文字のことです。
<a href=”リンク先のURL”>と</a>で囲まれた部分をアンカーテキスト、またはリンクテキストと言います。


つまり、「リンク先を別のタブ、ウィンドウで開く」という指示を出したいときは、リンクタグに『target=”_blank”(ターゲットブランク)』このタグを追記します。

ちなみに上記の通り、Web上では、どちらに指定されているかは判別できません。

ターゲットブランク(target=”_blank”)の正しい使い方
そもそも正しい使い方なんてものはないのでしょうが、ターゲットブランクを入れることによって、離脱が防げる可能性が高まります。

例えば、あなたのWebページに外部サイトへのリンクが貼ってあるとします。
ターゲットブランクが入っていないと、当然、今ユーザーが見ていたページにリンク先のページが表示されます。
そこから、ユーザーはさらに外部のページやサイトをネットサーフィンし、その過程で他のことに興味が移り… 気づけばもともと見ていたあなたのサイトのことは忘れてしまいます。

これは、ネットではよくある話です。

ターゲットブランクを挿入していれば、別のタブやウィンドウにリンク先のページが表示されるので、ユーザーはタブやウィンドウを切り替えるだけで、簡単にあなたのサイトに戻ることができます。

反対に、あなたのWebサイト内のページにリンクをする(内部リンク)場合、ターゲットブランクはつけない方がいいと思います。

でないと、リンクをクリックするたびに新しいタブやウィンドウが開かれ、ユーザーが鬱陶しく感じてしまうかもしれません。

WordPress(ワードプレス)の場合
WordPressでビジュアル欄を使用している場合、リンクの挿入時に「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」のチェックボックスにチェックを入れると、ターゲットブランクが挿入されます。

WordPressのビジュアル欄を使用しているときのリンクにターゲットブランクを挿入する方法
常にユーザー目線で考える。
離脱を防ぐ方法としてご紹介しましたが、大事なのはユーザー目線で考えることです。
このリンクの場合、ユーザー的には、どちらのパターンの方が良いのだろうか… これを常に考えてください。

一概に、どちらが良いとは言い切れませんが、ひとつの考え方として頭に入れておいてください。


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