リスティング広告、キャンペーンをデバイスごとに分けないといけない理由

※こちらの記事は、エンハンストキャンペーン、ユニファイドキャンペーン移行前の記事となります。現在は、ひとつのキャンペーンで、すべてのデバイスを管理できる仕様となっています。

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いよいよiPhone5の発売日が9月21日に決定しました!
3GSの調子がとんでもなく悪いので、こんなに新作を待ち遠しく思ったのは初めて。あと一週間!

さて前回、リスティング広告の構成についてお話しさせていただきました。
今回は、一歩進んでキャンペーンの設定についてです。

リスティング広告はデバイス毎に広告を掲載することが可能
Googleアドワーズ、Yahoo!リスティング広告ともに新しいキャンペーンを作成する際に、デバイスを設定することができます。
ここで言うデバイスとは、 パソコン、モバイル、スマートフォン、タブレットのことを指します。

要は、どのデバイスで広告を表示させるか選択できるということです。
デフォルト仕様(操作や設定を何も行わなかった際に適用される設定値)のままですと、使用可能なすべてのデバイスで広告が表示される設定になっています。

初心者の方には、すべてのデバイスで広告を出す設定が推奨されているようですが、デバイスの設定はきっちり分けましょう。
特に、Yahoo!リスティング広告の場合、後からこの設定を変更することができませんので要注意です。

Googleアドワーズ ※クリックで拡大
Googleアドワーズのデバイス設定画面画像
Googleアドワーズの管理画面は告知なしで随時変更されていくため、多少表示内容が異なるかもしれません。(2012年9月14日現在)

Yahoo!リスティング広告 ※クリックで拡大
Yahoo!リスティング広告のデバイス設定画面画像
Googleアドワーズの管理画面は告知なしで随時変更されていくため、多少表示内容が異なるかもしれません。(2012年9月14日現在)

なぜデバイスを分けるべきなのか…
当然の回答ですが、各デバイスでの成果を確認するためです。
特にスマートフォンの普及率は驚異のスピードです。最初の段階でデバイスを分けておく方が得策と言えます。

ですので、キャンペーン作成はデバイスごとに、例えば、
レーシック PC
レーシック スマートフォン
レーシック 携帯
このように分けて設定しましょう。

今日のまとめ
リスティング広告のキャンペーンは、デバイスごとの成果を測るために、必ずデバイスを分けて設定しましょう。

Googleアドワーズは後から変更可能ですが、Yahoo!リスティング広告は変更不可能です。



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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One Response to リスティング広告、キャンペーンをデバイスごとに分けないといけない理由

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