ペンギンアップデートとは?ペンギンに負けないための対策方法

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今週末にパンダアップデートの更新、年内中にはペンギンアップデートの大きな更新があるそうです。

ということで、このブログでは、ペンギンアップデートについて触れていなかったので、この機会に書いてみようと思います。(今さら!)

ちなみに、パンダアップデートについてはこちらを
パンダアップデートとは?パンダ撃退のための究極の対策 >>

ペンギンアップデートとは?
ペンギンアップデートは、2012年4月にリリースされ、その後、何度か更新を繰り返している新しいアルゴリズムです。
では、一体どのようなアルゴリズムなのでしょうか?

ペンギンアップデートとは…
Googleの検索結果をより精度の高いものにするための新しいアルゴリズムのことです。

Googleが定めるガイドラインに違反し、故意に上位表示させようとしているサイトの排除を目的としています。

ちなみに、なんでペンギンかと言うと、白黒(ホワイトなSEOかブラックなSEOか)はっきりさせることを目的としていることから、パンダと同様に色が白黒のペンギンと名付けられたそうですが、真偽の程はわかりません…。


では、ペンギンアップデートでペナルティを受けるとされる故意に上位表示させようとしているサイトとはどのようなサイトなのでしょうか?
それは以下のようなリンクをもらっているサイトです。

こんなサイトはペンギンアップデートに要注意

このようなリンクをもらっているサイトは順位が落ちる可能性大です!
・お金を払ってリンクを貼ってもらっているサイト
・相互リンク集のような大量にリンクが掲載されているだけのサイトからリンクが過剰に貼られているサイト
・自分で大量に作った内容がないブログやサイトからリンクが貼られているサイト


本来、リンクは自分のサイトに来てくれたユーザーにおすすめのサイトを紹介したり、ユーザーの利便性を向上させるために用いるものです。
そのリンクのあるべき形を無視して、SEOだけを目的として貼られたリンクを取り締まるアルゴリズムというわけです。

ペンギンアップデートの対処方法
万が一、ペンギンアップデートの更新後に順位が急激に落ちてしまったら… そんなときは、上記に当てはまると思われるリンクをすべて外すことです。

また、Googleウェブマスターツールに登録している場合、Googleから警告メッセージが来ている可能性があります。

順位の下降が、ペンギンアップデートによるものなのか、パンダアップデートによるものなのか、はたまたまったく別のアルゴリズムによるものなのかは、Googleにしかわかりませんので、どちらにせよリンクを外すなりの問題点を修正したら、ウェブマスターツールからGoogleに再審査リクエストを出しましょう。

SEO業者に依頼する怖さがここに
自分でこのようなリンクを貼ってしまったなら、自己責任ということで仕方ない部分もありますが、怖いのは、SEO業者に依頼していたケースです。

その業者に訊ねてもどこにどんなリンクを貼っているか把握していなかったり、その業者が倒産によってなくなっていたりすると… 自分でリンクを外すことはできませんので、完全にお手上げ状態になってしまうのです。

実際に、ペンギンアップデート後にこのようなことが起こったようです。

確実ではありませんが、このような対処方法もあります。
リンクスパムと不自然リンクを無効化するリンクの否認ツールを使うとき >>

SEO業者が、どのような方法で上位表示を狙っているのかを理解せずに依頼するほど怖いものはないです。

SEOは自分でやる
このような事例を考えると、やはりSEOは自分でやることを強くおすすめします。

ユーザーにとって有益なコンテンツを追加し続けることによって、自然と他のWebサイトから紹介されるようになり、時間はかかりますが、いずれ上位表示できるのです。

そして、このように時間をかけて自然なリンクを集めたWebサイトは、Googleのアルゴリズムによって突然順位を下げられるようなことは考えにくいです。
もう、どんな新しいアルゴリズムにもビクビクする必要はないのです。

今日のまとめ
ペンギンアップデート対策どうこうよりもユーザーが求める良質なコンテンツを追加していくことが大事です。
検索エンジンを対策するのではなく、お客さまの方に目を向けましょう。
そうすると、時間はかかりますが、検索エンジンも好んでくれる
はずです。


今日も最後までありがとうございます!


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