alt属性とは?画像でロングテールSEOを狙う3つのポイント

この記事を読むのに必要な時間:01分45秒

画像のalt属性はどのように記述していますか?
ひと昔前は、キーワードをガンガン詰め込むとSEO対策になると言われ、少し前にはSEOには効果がないので空欄でOKという情報が出回りました。

alt属性とは?
そもそもalt属性って?という方…

alt属性とは…
オルト属性と読み、画像を表示できない環境下でもその画像の情報をテキストや音声で伝えるための代替テキストのことです。
< img src=”画像のURL” alt=”ここがalt属性” / >

また、クローラーは画像を読み取ることができないので、この画像は◯◯の画像ですと伝えることができます。


このalt属性ですが、空欄ではもったいないです。
というのも、みなさんも使ったことがあると思いますが、検索エンジンでユーザーが画像を検索した際にヒットさせることができるからです。

画像検索から本サイトへ流入… こういったケースはジャンルによっては決して稀ではありません。
もちろん、alt属性にキーワードを入れただけで上位表示は難しいとは思いますが、本サイト自体が強くなれば画像でもヒットする可能性が高くなります。

また、逆にサイトでは上位表示されていなくても、画像検索では上位表示されているケースも見られます。
どちらにせよalt属性は入れておくべきです。

効果的なalt属性の記述方法
では、alt属性をどのように記述すると効果的なのでしょうか?
基本的には画像の説明を記述します。



この場合、alt=”コンバースオールスター キッズ用” こんな感じです。
テキスト主体のバナー画像の場合は、そのテキストをalt属性に記述します。

そこから一歩踏み込んで、検索でヒットさせたい画像を掲載する際は、こんな風に記述すると効果的です。

コンバースオールスター キッズ用【正規品】の画像
かわいいフォルムに機能性が備わった本格的なスニーカー。
白のキャンバス地で、内側にオールスターのマークが入ります。
横にはファスナーがついているので脱ぎ履きがとても楽チン。
さらにヒモはゴム製でフィット性と簡単な着脱を実現。


一見スパム(不正なSEO)の臭いがしますが、この画像に対しての正確な情報ですので問題ありません。

こうすることによって、本文では「コンバースオールスター キッズ用」というキーワードで検索上位を狙い、画像で「コンバースオールスター キッズ 正規品」、「キッズ用スニーカー ファスナー」や「キッズ用スニーカー 着脱簡単」などのロングテールキーワードで狙う、なんてこともできます。

alt属性が空欄でも良い場合
alt属性は、すべての画像に入れなければいけないわけではありません。

例えば、


このような画像にまで”赤い屋根と煙突がある家の画像”などと入れる必要はなく、画像検索でヒットしても効果が見込めないもの、音声で伝える際に邪魔になってしまうものは空欄にしておきましょう。

今日のまとめ
alt属性は、画像検索でヒットする可能性大です。

ポイント1
基本的に画像の説明を記述する

ポイント2
画像検索でヒットさせたい場合、画像の内容を詳細に記述する

ポイント3
画像自体に意味がない場合、空欄にしておく



どうでもいい話しですが、このオールスター、たまたま手が届くところに置いてあったので掲載したのですが、本当によくできています。
alt属性を考えるために観察してみましたが、これオールスター好きの親なら間違いなく購入するでしょうね。(僕もオールスター好きなのですが、これはプレゼントでいただきました。)

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

当社のホームページ・小さな会社のWebマーケティング


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