クリックされるメタディスクリプションをつける3つのポイント

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今回は、メタディスクリプションについてお話しします。

メタディスクリプションとは?
メタディスクリプション(以降、ディスクリプション)とは、Webページの説明文。
基本的に、検索結果画面でタイトルの下に表示されます。
メタディスクリプションの説明1 htmlのソースで見ると、この部分。

< meta name=”description” content=”小さな会社のWebマーケティングでNo.1。Webマーケティングセミナーやコンサルティング、書籍、ブログを通して、中小企業のWebマーケティングをサポート。川崎市溝の口のフリーライフコンサルティング。” />
※Ctrl+U で簡単にWebページのソースが確認できます。

ディスクリプションはSEOに影響があるのか?
ひと昔前まで、ディスクリプションはSEOに影響があるとされていましたが、今は、”SEOに影響はない”と考えていいと思います。

ディスクリプションの正しい設定方法
しかし、ディスクリプションはどんなものでも良いというわけではありません。

例えば、このふたつの検索結果、どちらのほうがクリックしたくなりますか?

メタディスクリプションの説明2
メタディスクリプションの説明3

レーシックのサイトなのだから、前者のように簡潔でわかりやすい説明文が良いのではと思うかもしれません。

しかし、ディスクリプションは、『サイトのタイトルを効果的につける方法。』 でも説明しましたが、タイトルタグと同様にユーザーからのクリックに大きく影響します。
つまり、ランキングには影響しないけど、クリック率には影響するというわけです。

ディスクリプションの注意事項
また、ランキングに影響しないからと言って、キーワードを入れなかったりするのは非常にもったいないので気をつけましょう。

ユーザーは、自分が検索したキーワードを自然と検索結果から探します。また、検索したキーワードがタイトルやディスクリプションに入っていると、そこが太字となりユーザーの目に留まりやすくなります。

ディスクリプションの適切な文字数
そして、文字数は100文字~118文字がベター。
それ以上は、『…』で省略されてしまいます。

ただし、ディスクリプションの表示文字数は、タイトルタグ同様、検索キーワードや半角、アルファベット、数字、記号の使用によって変わりますので、100文字~118文字は、あくまでも目安として考えてください。

また、スマートフォンはPCと比べ、表示文字数が40文字程度とグッと少なくなります。
スマホからの検索を無視することはできませんので、まず、前半40文字で対策キーワードを含めた文言をまとめ、後半の約80文字で補足するのがベターかもしれません。


まとめます。

今日のまとめ
Webサイトのディスクリプションは、
ポイント1
上位表示させたいキーワードを必ず入れる

ポイント2
Webページの要約文をクリックしたくなるような文章で表現

ポイント3
文字数は100文字~118文字以内を目安に。スマホ対策で前半40文字前後に対策キーワードを盛り込んだ文言、後半80文字前後で補足する。


ディスクリプションは、広告文と考えるといいかもしれませんね。
そのページを売り出すためにベストな文章を考えてみてください。

タイトル同様、ディスクリプションは必ずページごとに設定しましょう。
絶対に適当につけてはダメですよ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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