Googleの検索結果画面に著者情報が表示されないときの対処方法

この記事を読むのに必要な時間:01分08秒

Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法に引き続き、今回は、著者情報が表示されないときの対処方法についてご説明します。

設定後、5日程経ってもGoogleの検索結果画面に著者情報が表示されない場合、設定に何かしらの不備があると思われます。

しかし、Googleの検索結果画面に著者情報が表示されるのは、Googleの判断次第です。設定に間違いがなくても、著者情報が表示されない可能性もあるのでご注意ください。


設定に誤りがないか確認するツール
検索結果に著者情報が表示されない場合、まず、構造化データ テスト ツールを使用して、Googleが著者情報を抽出できるかを確認しましょう。
▼構造化データ テスト ツール >>

構造化データ テスト ツールにアクセスし、URLを入力し、「プレビュー」をクリックします。

構造化データテストツールの画面
Googleがページの著者情報を正しく検出できる状態であれば、下記のように表示されます。

構造化データテストツールでGoogleがページの著者情報を正しく検出できるかどうか確認する
正しく検出できない状態の場合は、作成者情報のテスト結果項目に以下のように表示されます。

構造化データテストツールでGoogleがページの著者情報を正しく検出できないときに表示されるエラー
この場合、あらためて最初から設定をやり直してみてください。
Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法 >>

設定に誤りがない場合
設定に間違いがないのに著者情報が表示されない場合、プロフィール画像を確認してみましょう。

Googleは、Google+のプロフィール画像は、はっきりと識別できる顔写真でなければいけないと公表しています。

実際に、当社のクライアントさまのケースで、なにをやっても著者情報が表示されないとお手上げ状態だったのが、プロフィール画像を変えたところ、アッという間に表示されるようになりました。

そのクライアントさまは、もちろん顔写真を使用していたのですが、言われてみれば、顔がはっきりと識別できる状態ではありませんでした。

こんなにあっさり解決するとは…。

今日のまとめ
著者情報が表示されない場合は、設定を再確認し、構造化データ テスト ツールでチェック。
それでもダメな場合、プロフィール画像を見直してみてください。


今日は、以上です。
ありがとうございました!


This entry was posted in Google, SEO. Bookmark the permalink.

One Response to Googleの検索結果画面に著者情報が表示されないときの対処方法

  1. Pingback: Googleで検索をすると著作情報が出るこんなやつやってみたよ。 | mitsuhirock!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>