Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法

この記事を読むのに必要な時間:01分55秒

Googleの検索結果画面に、そのWebサイトの著者の方の顔写真が表示されているのを見たことがある方も多いと思います。

実は、この著者情報は、自分で設定することによって表示させることができるのです。

著者情報とは?
それでは、まずはじめに著者情報についてご説明します。

Googleの検索結果画面に著者情報の表示例
このように、検索結果のWebサイトの情報と一緒にそのサイトの著者の情報を表示できるのです。

表示される著者情報…
著作者の顔写真
著作者の名前
Google+のフォロワー数


これらの情報とともに、Google+へのリンクが貼られることもあります。
著者情報は、設定をすれば必ず表示されるわけではなく、あくまでもGoogleの判断次第となります。

著者情報を表示させるメリット
クリック率が上がる可能性が高い
・他のWebサイトとの差別化が図れる
・検索結果画面の占有率が上がる
結局、すべてクリック率の向上につながりますね。


↓↓こんな感じで検索結果画面で目立ちます。
Googleの著者情報は、このように検索結果画面で他のWebサイトよりも目立つようになるという例

著者情報を表示させる方法
それでは、設定方法に入ります。
まずは、Google+のアカウントを持っていることが必須条件となります。

その上で、今回は3つの方法をご説明します。

著者情報を表示させる方法 その1 Google+側の設定
まずは、1つ目の方法。

Google+へアクセスし、「プロフィール」 → 「基本情報」と進みます。
※各項目の名称変更やレイアウト変更などにより、若干違いがあるかもしれません。(2013年3月21日現在)

著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その1

その先にある、リンクの項目の「編集」をクリックします。

著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その2

寄稿先の中の「カスタム リンクを追加」をクリックし、著者情報を表示させたいWebサイト名(任意)とURLを入力し、「保存」をクリックします。

著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その3
著作情報を表示させるためにGoogle+のプロフィール変更画面で設定をする説明図 その4

著者情報を表示させる方法 その1 Webサイト側の設定
次にWebサイト側の設定です。

著者情報を表示させたいhtmlファイルの headタグ 内に、
<link rel=”author” href=”Google+のプロフィールページのURL” />
と書き込みます。

著作情報を表示させるためにWebサイトのhtmlソースに新たなタグを挿入する説明図

著者情報を表示させる方法 その2
Googole+のバッジを貼る方法
2つ目の方法です。
Google+のバッジを貼ることに抵抗がなければ、こんな簡単な方法もあります。

Google+のバッジを取得して、Webサイトに設置するだけです。

Google+のバッジをWebサイトに設置した例 その1
Google+のバッジを表示させるコードの取得はこちら >>

著者情報を表示させる方法 その3
headタグ を自分で変更できない場合の方法
3つ目の方法。
なんらかの理由で headタグ 内を変更できない、または、ページごとに異なる著者情報を表示させたい場合は、

<a href=”Google+プロフィールページのURL?rel=author”>任意の名前</a>

こちらを、ページのどこか(ヘッダー、フッターなどどこでもOK)に入れます。

例えば、
ページ制作者:石田ヤス彦.
このようなリンクをページのどこかに貼り付けるのです。


以上で、設定は終了です。

WordPress(ワードプレス)の場合は、こちらをご覧ください。
▶Googleの著者情報をWordPress(ワードプレス)で表示させる方法

問題がなければ、数日後に反映されるはずです。
著者情報が表示されないときの対処方法はこちら >>

著者情報の表示は、Webサイトの信用にも繋がります。
すでに多くの著者情報が表示されていますので、是非、早目に試してみてくださいね。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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6 Responses to Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法

  1. Pingback: Googleの検索結果画面に著者情報が表示されないときの対処方法 | Webマーケティングブログ|Webコンサルタント石田ヤス彦.

  2. Pingback: Googleで検索をすると著作情報が出るこんなやつやってみたよ。 | mitsuhirock!

  3. Pingback: Googleの検索結果に写真付き著作情報が表示された件|わかばブログ|行政書士わかば事務所(東京都立川市)

  4. 武蔵新城カイロ整体院 says:

    ありがとうございました。検索画面にどうしたら画像を出せるか
    悩んでました。

  5. Pingback: All in one seo pack 設定方法 日本語化で解説 SEO対策に効果 | 稼ぐブログサイト応援 Naru-Web

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