index.htmlありなしのからくり。知らないと損する被リンクの仕組み

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今日は、URLに index.html をつけるかつけないかのお話しです。

原則的に
http://www.aaa.com/

http://www.aaa.com/index.html
は、同じページを表示しますよね?
だからと言ってどちらを使っても良いというわけではありません。

なぜ index.html のありなしを統一しなければいけないのか
現在の検索エンジンの性能はとても良く、index.html のありとなしを同一ページとして認識することが可能になってきています。
しかし、決して完全に認識できるわけではありません。
別々のページとして認識されてしまう可能性も少なからずあります。

例えば、他のサイトから、自サイトに被リンクを100個もらっていたとします。
しかし、その内訳が、
http://www.aaa.com/ へ50個、
http://www.aaa.com/index.html へ50個
だとします。

せっかく100個の被リンクをもらっているのに50個しか効果がないことになりかねないということです。
これは可能性としてこういうこともあり得るという話しですが、こんなのもったいないですよね。

index.htmlありなしの解説
index.html の正規化ができていなかったら
両方のURLで検索エンジンにインデックス(認識)されてしまっていたら要注意。
.htaccessファイルを使って301リダイレクトで index.html の正規化をしましょう。

.htaccessの記述内容

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://www.aaa.com/$1 [R=301,L]
※サーバーによって記述内容が変わったり、htaccess非対応の場合もあります。


URLが検索エンジンにインデックスされているかどうか確認する方法

WebサイトのURLをGoogleやYahoo!の検索窓に直接入力して検索してみましょう。
そのURLが検索結果に出てきたらインデックスされています。


ちなみにこれは、もちろん内部リンクにも当てはまること。
なんとなくで index.html をつけたりつけなかったりしていたら要注意です。

今日のまとめ
URLの末尾につく index.html のありなしは重要です。
必ずどちらかに統一しましょう。
両方のURLでインデックスされていたら301リダイレクトを使って正規化しましょう。



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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