メタキーワードの数は?空欄でもOK?メタキーワードをつける2つのポイント

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タイトルタグディスクリプションときたので、今回は一応メタキーワードのお話もしておこうと思います。

htmlのソースで見ると、この部分。

< meta name="keywords" content="Webマーケティング,セミナー,ストーリー戦略" />

※Ctrl+U で簡単にWebページのソースが確認できます。

基本的には上位表示させたいキーワードを入れます。

変わりゆくSEO対策
昔は、このメタキーワードにキーワードを入れておくだけで上位表示できたという信じられない時代もあったようですが、過剰な数のキーワードを入れたり、Webページの内容と異なるキーワードを記述するというスパムが出回ったため、現状では検索順位に影響はありません。

Googleスパム対策チームのリーダー、Matt Cutts(マット・カッツ)氏も公式にアナウンスしていました。

メタキーワードは入れるべき?それとも空欄でOK?
最近では、ランキングに関係ないのだから空欄でもOK。入れるだけ時間のムダという声も聞きますが、なんだかんだで上位表示されているWebサイトはどれもしっかり入っています(まあ、わざわざ削除する人もいないのか…)。

しかし、もともとのメタキーワードの「クローラーにWebページのキーワードを伝える」という役目を考えると、入れておいたほうがいいと個人的には思います。
時間のムダというほどたいした手間もかからないですし。

ただ、これだけは要注意!
メタキーワードにこれでもかっていうくらい多量のキーワードを詰め込んでいるサイトをまだ見かけます。
これはやめたほうがいいです。

まとめます。

今日のまとめ
Webサイトのメタキーワードは、
ポイント1
上位表示させたいキーワードを2、3個入れる

ポイント2
詰め込み過ぎはスパムになる可能性大


以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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