Googleアナリティクスのnot setとnot providedの違い

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前回、Googleアナリティクスで表示される「not provided」について説明しましたが、今日は、not setについてお話しします。

not providedとは
まずは、おさらいから。
not providedは、Googleが公開を制限しているキーワードに対して表示されます。

Googleアナリティクスのnot provided
簡単に言うと、「Googleが教えてくれないキーワード」です。

not setとは
では、次にnot setですが、これは、「検索エンジンの検索結果ページ以外からのアクセス」や「リダイレクトなどによって参照元の情報が取得できなかった場合」、「バナー広告からのアクセス」などになります。

Googleアナリティクスのnot set
つまり、「Googleが判別できなかったキーワード」もしくは、そもそも「キーワード自体がない」アクセスに対して表示されます。

このように、どちらも検索キーワードがとれない「not set」と「not provided」ですが、その理由はまったく違うのです。

今日のまとめ
not setとnot providedの違いは…

not provided
「Googleが教えてくれないキーワード」

not set
「Googleが判別できなかったキーワード」もしくは、「キーワード自体がない」


今日は、ここまで。
いつもありがとうございます!


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