ペンギンアップデート2013がくる前にやっておきたい3つの対策

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SEO業界に衝撃を与えたペンギンアップデート(2012年4月)から早くも1年が経過しました。

当時は、どこもかしこもペンギンペンギン、また、次に来るであろうパンダアップデート(2012年7月にやって来た!)の話題でいっぱいでした。

そして、おなじみアメリカGoogleのスパム対策の雄、マット・カッツさんが、今月(2013年5月)頭に、今後のアルゴリズム変更計画について発表。
その中には、恐怖wのペンギンアップデートも含まれていました…。

ペンギンアップデート2.0近日発動予定
マット・カッツさんによると、次世代型ペンギンアップデートであるペンギンアップデート2.0を数週間以内に実施するとのことです。

今回のアップデートは、去年のペンギンをはるかに凌ぐ大きなランキングの変動があるとか。

また、大騒ぎになるのでしょうか…。

対策その1 不正なリンクを外す
ペンギンアップデートとは、簡単に言うと、不正なリンクを取り締まるアルゴリズムです。

ですので、可能であるなら不正だと自覚のあるリンクは、前もって外すに越したことはありません。

もちろん、今から外しても2.0に間に合う可能性は低いと思いますが、次回のペンギンアップデートのためにも外すべきかと。

対策その2 ウェブマスターツールへ登録
2012年は、ペンギン、パンダの他に、Googleがウェブマスターツールへ不自然なリンクに対する警告メッセージを大量に送ったことも話題になりました。

ペンギンアップデートは自動のアルゴリズムですので、不正なリンクでペナルティを受けたとしてもGoogleから警告メッセージが送られてくることはありません。しかし、ウェブマスターツールに登録することで、被リンクをチェックすることができます。

昔と違い、今は、被リンクをチェックする確実なツールがありません。ですので、この機能はとても貴重なのです。

被リンクをチェックして、質の低いページから大量にリンクされているようなことがあれば対策する必要があります。

対策その3 自分のサイトを知ること
これは、本当に大事。

SEOは高度な知識がないとできないはず… と業者やWeb担当者にまる投げにしている方は、要注意です。

別に作業を自分以外の誰かに頼むことを反対しているわけではありません。
問題は、自分(自社)のWebサイトでなにが行われているか把握していないという状況です。

「ペンギンアップデート?なにそれ?」
こんな状態の方は、ご自分のサイトについてもっと知る必要があると思います。

なぜなら、ペンギンアップデートやパンダアップデートなどのアルゴリズムによって、Webサイトからの売上が激減することはおおいに考えられ、しかも、それが永続的に続いてしまう可能性も決して少なくないからです。

例えば、過去に依頼していたSEO業者が不正なリンクを利用したSEOを行なっていたとします。
自分がつけたリンクを外すことはできますが、業者などがつけたリンクを自分で外すことは難しいのです。

しかも、その業者が倒産していたら… そのリンクを自分で外す方法は皆無と言っても過言ではありません。考えただけでもゾッとしませんか?

過去にこういったケースでどうにもならなくなってしまったケースも多々あるようです。

こんな状況にならないためにも、業者やWeb担当者がどのようなSEOを施しているのか把握しておく必要があります。

当社では、そのような方向けにピッタリのセミナーを1,000円ポッキリで行なっています。
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SEOはしかるべき方法をとることで、ちゃんと成果が出ますよ。


ペンギンアップデート2.0はもうすぐ発動されます。
Googleのアルゴリズムに右往左往しないSEOを。

今日は、以上です。
いつも、ありがとうございます!


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