SEOとリスティングの違いと売上げを0にしない2つの大きなポイント

この記事を読むのに必要な時間:01分58秒

SEO対策リスティング広告、ふたつの施策の内どちらでマーケティングしていくか悩んだりしていませんか?
また、すでにどちらかの施策は始めているけど、もう一方に手をつけるべきかどうかで悩んでいないでしょうか?

その悩みの答えは簡単
SEO対策もリスティング広告もすぐに両方始めましょう。

理由をお話しする前に、まずは両者を比較した場合のメリットとデメリットを見てみましょう。

SEO リスティング広告と比べたときの…
▲デメリット
・上位表示までに時間がかかり即効性に欠ける(数ヶ月~1年以上)
・検索エンジンのアルゴリズムに依るため露出が不安定
■メリット
・低コストで集客できる


リスティング広告 SEOと比べたときの…
▲デメリット
・費用がかかる
■メリット
・1時間ほどで広告が表示される


SEO対策最大のデメリット
SEO対策最大のデメリットは、上位表示までに時間がかかることです。
ブラックなSEO対策によって、短時間で上位表示させることも不可能ではありませんが、そのような方法で上位をキープするのは厳しいでしょう。

まして今や、4月末に起こったペンギンアップデートというGoogleの新しいアルゴリズムにより、不正と判断される対策を行なっていたWebページがバシバシ落とされています。

ですので、やはりSEOは王道で攻めるべきだと思います。

そうは言っても、数ヶ月~1年も待っていられない… そこでリスティング広告の登場です。

リスティング広告の最大のメリット
リスティング広告の最大のメリットは、短時間で上位表示が可能な点です。
SEO対策の効果が現れるまでの間、リスティング広告で攻めるのです。

では数ヶ月後、SEO対策の効果により上位表示が実現した際、リスティング広告を停止すれば良いのでしょうか?

これも違うのです。
逆にこの状態は大チャンス。

検索結果の画面は1ページ10件+リスティング広告ととても限られたスペースです。
この検索結果という限られたスペースにあなたのWebサイトとリスティング広告が同時に掲載されるとすると… 占有率が上がるのでクリック率が上がるわけです。
これはとても大きなメリットです。

また、SEOのデメリットであるアルゴリズムの変化による突然の検索順位の変化に遭った場合も、リスティング広告で上位表示ができていれば、集客数0という最悪の事態は防ぐことができます。

SEOとリスティング広告、両方クリックされる確立
ちなみに同じページに表示されているSEO対策で上がっているリンクとリスティング広告で上がっているリンク、2つのリンクが同じユーザーによって両方クリックされる確率は約10%ほどのようです。

今日のまとめ
SEO対策とリスティング広告はすぐに両方取りかかりましょう。
なぜなら…

ポイント1
検索結果に2つのリンクが表示されるとクリック率が大幅に上がる
ポイント2
アルゴリズムの変化により、突然圏外に飛ばされても最悪の事態は防ぐことができる

SEOとリスティング、お互いのデメリットをお互いのメリットで補いましょう。


今回は以上です。
いつも、ありがとうございます!


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