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Googleウェブマスターツールで手動ペナルティを確認する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分37秒

2013年8月9日、Googleはウェブマスターツールにて、”Googleの手動によるペナルティ”が実施されているかどうかを確認できる機能、「手動対策ビューア」を公開しました。すでに日本でもリリースされています。

Googleが不正なSEOをしたWebサイトに与えるペナルティについては前回お話ししました。
Googleが違反したWebサイトに与える2つのペナルティとは? >>

手動対策ビューアの使い方
手動によるペナルティの確認をするために、Googleウェブマスターツールに登録していることが前提となります。
Googleウェブマスターツールとは? >>

ウェブマスターツールにログイン後、左のメニューの「検索トラフィック」→「手動による対策」と進みます。

Googleウェブマスターツールで手動対策ビューアを確認する手順
ほとんどの方が、下の画像ように「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されていると思います。
つまり、不正なSEOを理由とした、インデックス削除や検索結果への影響はないということです。

Googleウェブマスターツールで手動のペナルティが与えられていない状態の表示

Googleによると、ペナルティを与えられ、手動でインデックス削除されるドメインは全体の2%未満だそうです。

手動によるペナルティが実施されると…
実際にペネナルティを課せられると、このような通知が届くようです。

Googleウェブマスターツールで手動によるペネナルティを課せられた際の通知一例

見たところ、いくつかパターンがありそうですが、結構細かい指摘をしてくれるみたいですね。


前回もお話ししましたが、まっとうなSEOをしている限り、このような警告がくることはないので安心してください。


今日は、以上です。
ありがとうございます!


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ファビコンの作成方法|faviconの簡単な作り方

この記事を読むのに必要な時間:01分31秒

ファビコン(favicon)って知ってますか?

ファビコンとは…
Favorite icon(フェイバリット・アイコン)の略で、IEやGoogle Chromeなどのブラウザのアドレスバーに出るアイコンのことです。


みなさんも見たことあると思います。
こういうのです。

ブラウザごとのファビコンの表示
ちなみにこのファビコンは、ブックマークのアイコンにも使われます。

ブックマークでのファビコンの表示

ファビコンのメリット
ファビコンを設定するメリットは単純に目立つから。

最近は、タブブラウザが増えてきました。
ですので、いくつもタブを開いて、あっちのサイトに行ったり、こっちのサイトに戻ってきたりと、複数のタブを行ったり来たりしながらネットサーフィン(最近言わない?)する方が増えていると思います。

たくさんタブを開くので、戻りたいのに戻って来れない方もたくさんいます。
そんなときの目印になるんですね。

ブックマークも一緒です。
ファビコンを設定しておくことで、見つけてもらいやすくなります。

ファビコンの画像はシンプルなものを
まず、設定する画像ですが、ファビコンは16ピクセル✕16ピクセルと、とても小さいので、あまり細かい画像は向いていません。

僕も最初は、似顔絵イラストを設定する予定だったのですが、細かすぎてなんだかよくわからないものになってしまいました。

ファビコンを細かい画像で作成するとこうなります。

ですので、ファビコンには単純な画像を用意してください。
GoogleやYahoo!、Bingを見ると、とてもシンプルです。

Google、Yahoo!、Bingのファビコン
作成サイズは、32ピクセル✕32ピクセルで
ファビコンの表示サイズは、16✕16ですが、IEでショートカットを作成されたときもこのファビコンが適用されるので、(まあショートカットが作成される可能性はあまりないかもですが…)32ピクセル✕32ピクセルで作っておきましょう。

ショートカット時のファビコンの表示
保存形式はicoで
ファビコンは、gifやpngでも表示されるのですが、IE(インターネット・エクスプローラー)ではサポートされていないようで表示されません。

IEのシェア率は、まだまだ相当ありますので、ここは、王道のicoでいきましょう。

png等で画像を用意したら、icoに変換してくれるサイトに行きましょう。

「ファビコン 作成」とかで検索すると、無料で変換してくれるサイトがたくさん出てきますが、僕はこのサイトを使わせてもらいました。
▶http://ao-system.net/favicon/index.php


※クリックで拡大

「ファイルを選択」で画像を選択したら、「favicon.ico作成」、「ダウンロード」これだけです。

favicon.icoをサーバーにアップロード
ダウンロードしたら、サーバーのルートディレクトリ(一番上の階層)にアップロードします。

ブラウザで確認
ここまで完了したら、一度ブラウザで確認してください。
IEでのチェックも忘れずに。

ルートディレクトリにファビコンを設置できない場合
ルートディレクトリに設置できない場合や、ディレクトリごとに違うファビコンを表示させたい場合は、<head>内に以下の記述をすればOKです。

ルートディレクトリに設置したのにも関わらず表示されない場合も、こちらの方法を試してみてください。

<link rel="shortcut icon" href="http://www.example.com/image/favicon.ico" />
※URL(http://www.example.com/image/favicon.ico)は適切なものに変更してください。

WordPress(ワードプレス)でアイコンを出す方法
favicon.icoを使用中テーマのメインディレクトリに設置します。

ちなみに僕は、
「wp-content」→「themes」→「twentyten」内にアップロードしました。

そして、header.phpの<head>内に以下の記述を追加します。
<link rel="shortcut icon" href="<?php bloginfo('template_directory'); ?>/favicon.ico" />

これでアイコンが表示されると思います。


まあ、そこまで劇的な効果があるとは思いませんが、簡単に設定できるので、お遊び感覚でやってみてもいいかもしれません。

いつもありがとうございます!


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Gmailはコマンド(演算子)の使用で簡単に検索できる

この記事を読むのに必要な時間:01分08秒

Gmailの魅力のひとつが、無料なのに大容量なところ。

しかも、検索機能がすぐれているので大容量でも見つけたいメールが簡単に見つかります。

でも、もっと快適にメールを検索できる補助機能があるのです。

Gmailの便利なコマンド(演算子)
それは、コマンド(演算子)機能。

Gmailの検索窓にコマンドを入力することで、目的のメールがすぐに見つかります。

Gmailでコマンドを入力する方法

このコマンドですが、かなり種類があるので、今回は、おすすめのコマンドを紹介したいと思います。

is:unread
効果:未読メールを検索

これ便利度、使用頻度ナンバーワンのコマンド。
一瞬で未読メールだけ呼び出してくれます。

has:attachment
効果:添付ファイル付きメールだけ検索

添付ファイル付きのメールだけに絞り込んで呼び出します。

filename:
効果:添付ファイルの拡張子を指定して検索

こちらも添付ファイル付きのメールの呼び出しなのですが、ワードならdoc、PDFならpdf、画像ならjpg、gifなど拡張子を絞り込んで呼び出せます。

subject:
効果:件名だけを検索

件名に入っている文言だけを絞り込んで検索できます。

メールの分類設定は最低限でOK
Gmailは、ラベルや振り分けなどの機能も充実していますが、このコマンドのおかげで、大量のメールを細かく分類する必要がなく、本当に便利です。

辞書登録でさらに便利に
検索するときにいちいち、is:unre… などと入力するのは面倒だし、せっかく高速で検索できる便利な機能なのに、入力がスムーズにいかないと本末転倒。

ですので、辞書登録することをおすすめします。

例えば、is:unread なら、「みどく」、subject なら「けんめい」と入力すると is:unread や subject と変換されるように設定しておくのです。

ちなみにコマンドは、スマホでも使えますよ。
是非、お試しを!


いつもありがとうございます!


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抜群に使いやすいRSSリーダー『feedly』おすすめのRSSリーダーはこれだ!

この記事を読むのに必要な時間:01分18秒

Google Readerの終了が7月1日と、いよいよXデーが近づいてきました。

巷では、Google Readerに代わるRSSフィードリーダーの代替えサービスが話題になっていますね。

RSSリーダーとは…
お気に入りのブログやニュースサイトを登録しておくだけで、Webサイトにアクセスしなくても、更新のチェックや概要をチェックできるサービスのことです。


僕は、この機会にこのような情報収集を考え直そうかと思っていましたが、さまざまなRSSサービスの中でも抜群にいいサービスがあると聞いて、ついつい使ってみたくなってしまいました。(笑)

今日は、その抜群にいいと言われているRSSサービスをご紹介します。

Google Readerを超えたRSSリーダー?
Google Readerよりも使いやすいと囁かれているRSSリーダー、それは『feedly』です。

まず、何がいいって、Googleアカウントがそのまま使える点です。
つまり、移行作業をせずに簡単な登録だけでGoogle Readerのサービスを引き継ぐことができるのです。

僕の中では、移行作業が一番のネックでしたので、これだけでも飛びついてしまいます。(笑)

feedlyの登録方法
登録作業は本当に簡単!

feedlyのページにアクセスしたら、「Import your Google Reader」ここをクリックします。

feedlyの登録方法 その1

Googleアカウントの選択画面に移るので、Google Readerを使っているアカウントを選択。

feedlyの登録方法 その2
アクセス許可のリクエストをされるので、「アクセスを許可」をクリック。
これだけです。

feedlyの登録方法 その3
洗練されたUI(ユーザーインターフェース)
feedlyは、とにかくUIがとてもすぐれていて、英語サイトですが、感覚的に操作できます。
そのせいか、Google Readerよりも使いやすく感じます。

feedlyのすぐれたUI

ブラウザのアドオンでさらに使いやすく
Google Chrome、firefoxでもアドオンが用意されていますので、インストールすることでWebサイトをチェックしながらボタンひとつで登録できたりとさらに快適になります。

▼Google Chrome用アドオンはこちら
▼firefox用アドオンはこちら

スマホでも簡単チェック
また、スマホ用のアプリも用意されているので、移動先などでも気軽にチェックできます。

Google Readerの終了は7月1日。
feedly、おすすめです。
▼feedlyはこちらから


今日は、以上です。
いつも、ありがとうございます!


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YouTubeの動画を倍速やスローで再生する方法

この記事を読むのに必要な時間:00分50秒

今回は、YouTubeの動画を倍速再生やスロー再生する方法です。

僕もよくYouTubeの動画セミナーやノウハウ動画をチェックするのですが、忙しいときなど倍速再生がかなり役立ちます。
スロー再生に関しては、僕はあまり使いませんが、速い動画を検証したいときなどいろいろ活用できそうです。

それでは、説明に入ります。

YouTubeを倍速・スロー再生するためには、まず、HTML5対応ブラウザが必要になります。

HTML5対応ブラウザ
Firefox 4
Google Chrome
Opera 10.6 以上
Apple Safari
Internet Explorer 9
Google Chrome Frame がインストール済みの Microsoft Internet Explorer 6、7、8


HTML5対応ブラウザを入手したら、あとは簡単。
方法はふたつあります。

ひとつは、動画URLの末尾に「&html5=True」をつけるだけ。


http://www.youtube.com/watch?v=azo5AIAqsqs&html5=True

すると…

YouTubeの動画を倍速やスローで再生する方法
このように、再生速度が『2倍・1.5倍・標準・0.5倍・0.25倍』と選択できるようになります。

ふたつめの方法は、YouTube HTML5 動画プレーヤーで「HTML5プレーヤーをリクエストする」をクリックします。

YouTubeで倍速やスローで再生するための設定
先ほどと同じように再生速度が選択可能になります。

広告が出るタイプのものなど、動画によってできるものとできないものがあるようですが、とても便利なので是非試してみてください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!


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