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Googleが違反したWebサイトに与える2つのペナルティとは?

この記事を読むのに必要な時間:01分10秒

今日は、GoogleがあることをしたWebサイトに対して与えるペナルティについてお話しします。

SEOをはじめたばかりの方は、ペナルティってなに?
Googleってそんな制裁与えてくるの!?怖い怖い! …なんて思うかもしれませんね。笑

どういうことかと言うと、Googleは、品質に関するガイドラインというものを定めていて、このガイドラインに違反し、意図的に検索順位を操作しようとするWebサイトに対し、ペナルティを課すことがあるのです。

検索順位を意図的に操作する行為とは?
不正な行為とは、例えば、自分で大量のサイトを作り、そこからあたかも他人がリンクしたかのように装うような行為などのことです。

↓↓ 他にもいろいろあります。
Googleの品質に関するガイドラインについての詳細 >>

Googleが与えるペナルティ
Googleは、不正なSEOを行っていると判断したサイトに対し、検索結果の順位を大幅に下げたり、最悪なケースだと、インデックスを削除するなどして、Googleの検索結果に表示されないようにします。

ペナルティの種類
Googleが与えるペナルティには、大きく分けて2つの種類があります。

1. 手動によるペナルティ
GoogleのスタッフがWebサイトを巡回して判断するペナルティです。

手動によるペナルティに関しては、基本的にウェブマスターツールに警告メッセージが届きます。
Googleウェブマスターツールとは?警告メッセージを受けたときの対処方法 >>

2. アルゴリズムによるペナルティ
Googleのクローラー(ロボット)が判断するペナルティです。

アルゴリズムによって課せられたペナルティについては、ウェブマスターツールに警告メッセージが届くことはありません。
ですので、自分では気づきにくく、いつまで経っても検索結果に出てこない…、順位が上がらない… など、実は知らずにペナルティを課せられていた… なんてこともあるのです。


しかし、ペナルティと言ってもそんなにセンシティブになる必要はありません。普通にサイトを運営している限り、このようなペナルティを課せられることはありません。

ただし、SEO業者に依頼している場合は要注意。
あなたが知らない間に、不正なSEOを行っている可能性があります。

このようなことがないよう、やはりSEOは、自分の手で行うべきだと思いますが、どうしても手が回らず、SEO業者に依頼しなければならない状況でも、SEOの概要、動向は理解しておきましょう。
Google検索エンジン最適化スターターガイド|これがSEOの正解? >>


今日は、以上です。
いつもありがとうございます!


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Googleの著者情報をWordPress(ワードプレス)で表示させる方法

この記事を読むのに必要な時間:01分02秒

最近、よく見かける著者情報ですが、Web関係以外のジャンルのサイトでは、まだまだ浸透していないようです。


著者情報は、検索結果での占有率が上がり、とにかく目立ちますので是非お試しください。
※ただ、現状は、個人のアカウントしか表示させることができないため、ECサイトなどはもしかしたら逆効果に働く可能性もあるかもしれません。

設定方法は以前にお話ししましたが、WordPress(ワードプレス)での方法が書いてなかったのでご紹介します。

方法はいくつかありますが、その中でも特に簡単なものをご説明します。

▼WordPress(ワードプレス)以外の方や著者情報ってなに?という方はこちらへ
Googleの検索結果画面に著者情報を表示させる方法 >>

プラグイン All In One SEO Packで設定
All In One SEO Packとは、多くのワードプレスユーザーが使っているSEO用プラグインのことで、タイトルタグメタディスクリプションの設定、Googleアナリティクスの設定など、SEOを総合的に管理できます。

まずは、ワードプレスの管理画面(ダッシュボード)から「プラグイン」→「新規追加」に進み、「All in One SEO Pack」と検索し、インストール、有効化させます。

All in One SEO Packの設定画面に行き、「General Settings」の中の「Google Settings」→「Google Plus Default Profile」欄に著者情報を表示させたいGoogle+のURLを入力します。

All in One SEO Packを利用してWordPress(ワードプレス)でGoogle著者情報を出す手順 その1
All in One SEO Packを利用してWordPress(ワードプレス)でGoogle著者情報を出す手順 その2

ページの上部と下部に置かれている「設定を更新」ボタンを押して保存するのを忘れずに。

Google+側の設定
Google+側の設定については、こちらをご確認ください。
著者情報を表示させる方法 その1 Google+側の設定 >>

設定に誤りがないか確認するツール
設定後、構造化データ テスト ツールを使用して、Googleが著者情報を抽出できるか確認しましょう。

▶構造化データ テスト ツール
▶構造化データ テスト ツールの使い方

これで設定は終了です。

とても簡単ですので、是非お試しを!


今日は、以上です。
いつもありがとうございます!


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Gmailはコマンド(演算子)の使用で簡単に検索できる

この記事を読むのに必要な時間:01分08秒

Gmailの魅力のひとつが、無料なのに大容量なところ。

しかも、検索機能がすぐれているので大容量でも見つけたいメールが簡単に見つかります。

でも、もっと快適にメールを検索できる補助機能があるのです。

Gmailの便利なコマンド(演算子)
それは、コマンド(演算子)機能。

Gmailの検索窓にコマンドを入力することで、目的のメールがすぐに見つかります。

Gmailでコマンドを入力する方法

このコマンドですが、かなり種類があるので、今回は、おすすめのコマンドを紹介したいと思います。

is:unread
効果:未読メールを検索

これ便利度、使用頻度ナンバーワンのコマンド。
一瞬で未読メールだけ呼び出してくれます。

has:attachment
効果:添付ファイル付きメールだけ検索

添付ファイル付きのメールだけに絞り込んで呼び出します。

filename:
効果:添付ファイルの拡張子を指定して検索

こちらも添付ファイル付きのメールの呼び出しなのですが、ワードならdoc、PDFならpdf、画像ならjpg、gifなど拡張子を絞り込んで呼び出せます。

subject:
効果:件名だけを検索

件名に入っている文言だけを絞り込んで検索できます。

メールの分類設定は最低限でOK
Gmailは、ラベルや振り分けなどの機能も充実していますが、このコマンドのおかげで、大量のメールを細かく分類する必要がなく、本当に便利です。

辞書登録でさらに便利に
検索するときにいちいち、is:unre… などと入力するのは面倒だし、せっかく高速で検索できる便利な機能なのに、入力がスムーズにいかないと本末転倒。

ですので、辞書登録することをおすすめします。

例えば、is:unread なら、「みどく」、subject なら「けんめい」と入力すると is:unread や subject と変換されるように設定しておくのです。

ちなみにコマンドは、スマホでも使えますよ。
是非、お試しを!


いつもありがとうございます!


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