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リスティング広告、キャンペーンをデバイスごとに分けないといけない理由

※こちらの記事は、エンハンストキャンペーン、ユニファイドキャンペーン移行前の記事となります。現在は、ひとつのキャンペーンで、すべてのデバイスを管理できる仕様となっています。

この記事を読むのに必要な時間:01分10秒

いよいよiPhone5の発売日が9月21日に決定しました!
3GSの調子がとんでもなく悪いので、こんなに新作を待ち遠しく思ったのは初めて。あと一週間!

さて前回、リスティング広告の構成についてお話しさせていただきました。
今回は、一歩進んでキャンペーンの設定についてです。

リスティング広告はデバイス毎に広告を掲載することが可能
Googleアドワーズ、Yahoo!リスティング広告ともに新しいキャンペーンを作成する際に、デバイスを設定することができます。
ここで言うデバイスとは、 パソコン、モバイル、スマートフォン、タブレットのことを指します。

要は、どのデバイスで広告を表示させるか選択できるということです。
デフォルト仕様(操作や設定を何も行わなかった際に適用される設定値)のままですと、使用可能なすべてのデバイスで広告が表示される設定になっています。

初心者の方には、すべてのデバイスで広告を出す設定が推奨されているようですが、デバイスの設定はきっちり分けましょう。
特に、Yahoo!リスティング広告の場合、後からこの設定を変更することができませんので要注意です。

Googleアドワーズ ※クリックで拡大
Googleアドワーズのデバイス設定画面画像
Googleアドワーズの管理画面は告知なしで随時変更されていくため、多少表示内容が異なるかもしれません。(2012年9月14日現在)

Yahoo!リスティング広告 ※クリックで拡大
Yahoo!リスティング広告のデバイス設定画面画像
Googleアドワーズの管理画面は告知なしで随時変更されていくため、多少表示内容が異なるかもしれません。(2012年9月14日現在)

なぜデバイスを分けるべきなのか…
当然の回答ですが、各デバイスでの成果を確認するためです。
特にスマートフォンの普及率は驚異のスピードです。最初の段階でデバイスを分けておく方が得策と言えます。

ですので、キャンペーン作成はデバイスごとに、例えば、
レーシック PC
レーシック スマートフォン
レーシック 携帯
このように分けて設定しましょう。

今日のまとめ
リスティング広告のキャンペーンは、デバイスごとの成果を測るために、必ずデバイスを分けて設定しましょう。

Googleアドワーズは後から変更可能ですが、Yahoo!リスティング広告は変更不可能です。



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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リスティング広告の構成で気をつけなければいけないポイントとは?

この記事を読むのに必要な時間:01分51秒

今日は、リスティング広告の基本的な構成についてお話しします。

シンプルな3つの構成から成り立つリスティング広告
リスティング広告は、「キャンペーン」「グループ」「キーワード」と3つの構成で成り立っています。
リスティング広告を始めるには、まずこの構成を理解しないといけません。と言っても難しいことなど何もなく、とてもシンプルな構成で成り立っています。

それぞれの分類でできること

「キャンペーン」でできること
複数の広告グループから構成されます。

地域や言語、配信場所、配信デバイス(パソコン、携帯、スマートフォン、タブレット)、予算、掲載期限、ターゲット設定などができます。

広告グループを包括する大分類ですので、シンプルでわかりやすい分類、名称をつけることが必要です。

「グループ」でできること(キャンペーンの下層に位置します。)
複数のキーワードと広告文から構成されます。

広告の作成、キーワードの設定、グループ単位でのクリック単価設定

キーワードを包括する中分類ですので、シンプルでわかりやすい分類、名称をつけることが必要です。

「キーワード」でできること(グループの下層に位置します。)
キーワード個別単位でのクリック単価設定

商品やサービスに関連したキーワードや複合キーワードを登録します。ユーザーがここで登録したキーワードを検索エンジンに入力すると、広告グループで設定した広告が表示されます。


例えば、テレビの販売で広告を出すとこのような構成になります。

リスティング広告の構成イメージイラスト
このような構成を商品やサービスごとに作成していきます。
テレビと同じように電子レンジキャンペーンやホームシアターキャンペーンなどを増やしていくイメージです。

構成を間違えると後々面倒なことに…
例えば、『家電全般』を扱う業種の場合、キャンペーンを「家電」、グループを「テレビ」などと設定してしまうと、グループの量が多くなり過ぎて、広告掲載開始後に行うさまざまなメンテナンスの効率が悪化します。この場合は、上記のように、キャンペーンを「テレビ」、グループを「液晶テレビ」「プラズマテレビ」などで分けるといいでしょう。

『テレビ』だけを扱う業種でしたら、キャンペーンを「液晶テレビ」、グループを「液晶テレビ 通販」「液晶テレビ SONY」「液晶テレビ 型番」のように設定すると、管理がしやすく効率的です。大事なのはバランスで、取り扱う商品やサービスによって方法は変わるのです。

リスティング広告はとてもシンプルな構成ですが、最初の設計図をしっかり描かないと、あとでとても管理しにくい構成になってしまいます。

今日のまとめ
リスティング広告は、
・キャンペーン
・グループ
・キーワード
の3つの分類から成り立ち、それぞれで設定できることが違います。

商品やサービスに合わせたシンプルでわかりやすい分類、名称が必要です。



いつもありがとうございます!


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リスティング広告を簡単にレベルアップさせるたった1つの方法

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GoogleアドワーズにしてもYahoo!リスティング広告Yahoo!プロモーション広告にしても、管理画面はゴチャゴチャしているし、わからない言葉ばかりだし… と早々に放置してしまっている方って多いのではないでしょうか?

サポートが充実しているGoogleとYahoo!
アカウント、キャンペーン、グループを作ってキーワード入稿、広告文作成、基本的にはこれだけで、ものの数時間でGoogleとYahooの検索エンジンに広告を出すことができます。
ですので苦手意識を持たないでやっていただきたいのです。

途中でわからなくなってつまづいてしまってもだいじょうぶです。
そんなときは、GoogleとYahooに直接電話で問い合わせてしまいましょう。
メールでも受け付けてくれますが、僕は断然電話をおすすめします。

こんな初歩的なことを聞くなんて恥ずかしい… なんて思っていたら大きな間違いです。
GoogleもYahooも初歩的なことから親身にサポートしてくれます。

もちろん自分で調べたほうが頭に入るのかもしれませんがWebは時間勝負です。
ライバルがひとりでも増える前に広告を出したほうが絶対に良いです。

疑問に思ったらすぐに電話してしまいましょう。

Googleアドワーズ無料アカウント最適化サポート
Googleに関しては、長期で利用しているアカウント向けにではありますが、『AdWords無料アカウント最適化サポート』というサービスも行なっています。
申し込むと以下のような内容を無料で電話相談してくれます。

【相談内容例】 
- 季節性に応じた効果的な AdWords キャンペーンの作成
- 集客増加方法
- 現在の予算内での広告効果改善
- AdWords の便利な機能を活用したアカウントの最適化


早速、申し込んで試してみましたが、とても親身になってくれる良質なサービスですべての疑問が解決。
さらにまだ利用したことのない便利なツールなどの使い方も教えてくれて大満足でした。

こちらのアカウントを見ながらリアルタイムでゆっくり時間をかけて改善してくれますので、メールが来ていたら是非試してみてください。
GoogleもYahooもやっぱり頼もしいです。

今日のまとめ
リスティング広告は簡単です。
まずは小さな金額から始めましょう。
そして、疑問点はGoogle、Yahooに電話で聞きましょう。
GoogleやYahoo!が推奨する正しい方法で簡単にレベルアップできますよ。


いつもありがとうございます!


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