買う気満々なのに買わせてもらえないWebサイト

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ネットで買い物をするとき、頻繁にGoogleの画像検索を使います。

例えば、ダイニングテーブルが欲しいけど、具体的なデザインが決まっていないので、画像検索を使って写真の一覧からピックアップするのです。



「ダイニングテーブル 通販」などのキーワードで通常の検索をしても、1サイトずつ見ていくのは時間かかるし、中には関係ないサイトが含まれていたり… フラストレーションがたまるんですよね。



画像検索は、ウィンドウショッピング的な軽いノリで買い物が楽しめるので重宝しています。
こういった方法で商品を探している人、僕意外にもたくさんいると思います。

画像検索で起こるイライラ
しかし、画像検索を使うことでさらにフラストレーションがたまることがあるのです。

画像一覧に気に入った商品があれば、その画像のサイトへと移動するのですが、結構な確率で店長ブログみたいなお店のブログへとたどり着きます。

そして、その記事というのが、これまた結構な確率で、その商品を企画しているときの記事とか、できあがりました!的な記事なんですよね。

もちろんそういった記事は全然OKです。
問題なのは、商品へのリンクがないこと。

こっちは買う気満々なんです。
でもその商品を販売しているページヘ行くことができないのです。


「キーーーーーーーーッ」てなります。笑

これ本当にもったいないですよ。

LPの改善でコンバージョン率を劇的に上げるのは困難
以前に、「SEOとLPOの違い」という記事でも書きましたが、ある程度できあがったLP(ランディングページ)のコンバージョン率を劇的に上げるのって、なかなか難しいです。

でも、一度落ち着いて考えてください。
こういう小さな改善の積み重ねって本当に大事なんです。

過去のページに遡って、リンクを追加するだけです。
テクニックなど必要なく、誰にでも簡単に、そしてすぐにできることです。

こんな風に、できることって他にもたくさんあると思うんですよね。

みなさんにも同じように不満を感じた経験があるはずです。
でも、なぜか自分のことになると俯瞰して考えることができなくなってしまうのです。

商品やサービスが溢れかえってる今、お客さまは待ってくれません。
当たり前のことを当たり前に行動、継続できる人はやっぱり強いです。


あ、そうそう画像にaltつけるのを忘れずに!画像検索対策もしっかりしましょう。
お客さまは、どこから来るかわかりませんよ。
▼alt属性とは?画像でロングテールSEOを狙う3つのポイント


今日は、以上です。
いつもありがとうございます!


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