ライバルに勝つWebサイトの作り方。差別化を図るために必要な3つの方法

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僕は大学を卒業してから三菱自動車で車の営業をやっていました。
もう10年以上も前の話ですが、買っていただいた車の中で一番多かったのは自分が乗っていた車です。

三菱自動車に勤めているので、当然自分の車も三菱車です。
自分の車なのでセールスポイントもウィークポイントもすべて知り尽くしていましたし、なにより愛着がありました。
だから、他のどの車よりも自信を持って勧めることができたのです。

ネットとリアルマーケティングの共通点
これは、ネットでも同じです。
Webマーケティングを取り組むに当たって、実際にネットで商品の購入や資料請求をやってみる。
ネットで買物したことのない人が、ネットで買物する人の気持ちなどわかるわけがないのです。

数年前、アフィリエイトを全開でやっていた頃はいろいろな商品、サービスを自分たちで体験しました。

FXのアフィリなら実際に口座を開設して運用してみる。
脱毛器なら、例え10万円近い商品でも購入。
ETCなら車載器を購入して取り付ける。

レーシックのアフィリを始めた頃は、サイトで紹介するクリニックの適応検査をすべて受け、さらにその勢いで手術まで受けました。
ちなみに車の査定のアフィリのときは本当に車を売りました… 笑

実際に試して、自分が一番良いと思った商品を前面に打ち出して訴求する。
そういうサイトは、大きな売上げを上げることが多かったです。
これは当然のことで、商品を実際に購入したり体験すると、お客さまの気持ちが本当の意味で理解でき、最強のコンテンツができあがるからです。

↓↓ちなみにこれがレーシックの体験サイトです。
イントラレーシック

逆に、自社サービスでもアフィリでも、自分が惚れ込んでいない商品やサービスを売るのは限界があります。
いくらメリットを謳ってもお客さまに響くわけがないのです。

もちろんアフィリエイトでなくても大きな効果があります。
ライバルの商品を実際に購入して、メールの返信内容や電話の応対、商品が届くスピード、梱包方法、アフターフォロー… こういったことをチェックします。
そして、良い点はさらに磨いて取り入れ、悪いと感じた点は自社では絶対にやらない。
とても参考になると思います。

簡単にできるWebマーケティングで大切なこと
そしてもうひとつ大事なこと。
それは顔出し。

顔出しはかなり効果があります。
誰が作ったのかわからないサイトよりも、顔写真が載っていて、きっちりとプロフィールが書いてあるサイトのほうが信用されます。

今は、フェイスブックのおかげでネットに顔出しすることを嫌がる方も少なくなってきましたが、ブログでもなんでもバンバン顔出ししたほうがいいと思います。
僕みたいな赤い髪でも効果があるくらいですから。

それでは今日のまとめです。

今日のまとめ
・サイトで扱う商品は実際に購入し、試してみる
・ライバル会社の商品を購入し、良い点、悪い点を調査する
・顔写真を掲載して信用を得る


そうそう、エコカー補助金絡みでサイトを作っていたときは、本当に車を買いそうになってしまいました… 笑

今日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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